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高いボディ剛性、みっちりと詰まった気持ちの良いステアフィール、クイックなハンドリング、元気なエンジンとハードウェアとしては高評価を与えられるが、高級な - アコード
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nao0804
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ホンダ / アコード
24TL_SPORTS_STYLE(AT_2.4) (2008年) -
- レビュー日:2009年1月16日
おすすめ度: 4
- 満足している点
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エクステリアは概ね満足。ただしボディサイドやフロントに比べてリアエンドがちょっと及び腰かも。ツアラーのような大胆さが欲しかった。スポーツ4コンセプトを期待してたんだけど・・・・
インテリアはシート・インパネ・メーター回り・ナビの使い勝手などかなり満足。
パドルシフトが装備されたのは喜ばしいのだが、シフトセレクタにもマニュアルゲートを残して欲しかったなあ・・・・
ボディ剛性・ステアリング剛性・ステアフィールは「かなり良い」。ボディのサイズ(特に車幅)も、慣れれば問題なし。 - 不満な点
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エンジンはパワー感は申し分ないのだが、ちょっと音についてはがさつな感じ(良く言えばメカニカルなサウンドか)が残る。同じK24Aでも前車CL-9の旧型エンジンの方が洗練度は高かったかな。それと、トルクステアを結構感じるのは意外な点かも。CDアコードを思い出してしまった。
居住性ではフロントは申し分なし。しかし、リアについては期待しない方が良い。絶対的なスペースとしては、リアシートにもぐり込んでしまえば広さはあるのだが、リアドア開口部のサイドシル部の前後長が不足し足入れ性がはっきり言って「悪い」。また、シート下の燃料タンクの出っ張りか、かかとが引けないので足下の前後スペースも不足している感じだ。
我が家ではリアシートの使用頻度が低いので大問題とはならないのだが・・・・・・ - 総評
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高いボディ剛性、みっちりと詰まった気持ちの良いステアフィール、クイックなハンドリング、元気なエンジンとハードウェアとしては高評価を与えられるが、高級なフィールを狙ったのであれば、エンジンの回転フィールに今一つの洗練さが欲しかった。
旧型に対しての高圧縮比化(10.5→11.0)、樹脂製吸気マニフォールド化、等長エギゾーストマニフォールドの廃止などによる「燃焼音」「排気干渉によるビート」などの「やんちゃな」感じが、狙った車格にはちょっとミスマッチかも。(苦笑)
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