アウディ S1

ユーザー評価: 4.68

アウディ

S1

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アウディ S1 MT インプレッション - S1

試乗

アウディ S1 MT インプレッション

アウディ S1

おすすめ度: 4

満足している点
MTが選択できる。
不満な点
アイドリングストップとドアオープンでエンジンOFF (現在販売している全ての車種に共通)。
総評
アウディ全体として、今の2.0Tエンジン搭載車はスポーティーな味付けとなっており、ゆったりをコンセプトとしたA6、A7でも、乗り味としては3.0Tよりスポーティーです。スポーティーというのは、運転者に楽しさ、喜びを与える、その気にさせると言った意味でここでは使いますが、長距離をゆったりと走りたいのであれば、3.0T搭載車、楽しみたいのであれば2.0Tエンジン、そして、もっと楽しみたいのであればMTを選択できるS1がベストと思います。

体調が良いときに、山坂道を走ってみたいと思いました。
走行性能
無評価
今回は、久しぶりにお会いしたディーラーのYSさんと、その上司が対応してくれました。S1のMTの試乗カーがあるので、是非乗ってみてくださいとのことで、試乗しました。

今回は、以前、試乗したA5 2.0T、A6 2.0T、A7 2.0T、TT 2.0Tとの比較です。

まず、アウディにおける2.0エンジンですが、A4ではB6から採用され、B7から過給器と組み合わせた2.0Tエンジンが採用されました。その後、A5のスポーツバックで同様の2.0Tエンジンが採用され、初期型の2.0Tエンジンは、初期型のFSIエンジンに共通して言えますが、エンジン音が、ちょっとガサツだったイメージでした。2.0Tエンジンも、今では熟成され、乗っていても、V6エンジンと言われると、納得してしまうほど、改良されました。

まず、クラッチのフィーリングです。MTについては、8Dの1.8Tクワトロとの比較になってしまいますが、8Dより軽い印象です。そして、車内がコンパクトであるこから、右ハンドルであれば、頻繁にクラッチを使う場合は、ちょっと足場が狭い印象で、慣れないうちは、クラッチを踏む度に、左足が、センターコンソールの基部に軽く当たります。

ブレーキはSモデルなので文句が無い効き味で、ブレーキペダルの投力に応じて、ブレーキが効くと言った味付けです。TT2.0Tでは、ブレーキペダルの遊びがほとんど無く、カックンブレーキです。車が好きな人であれば、投力に応じてブレーキが効くといった味付けのほうが好みかもしれません。車体も軽いせいか、ブレーキフィーリングについては、S1が車の性能以上に強力に効く印象です。

アクセル、加速性能ですが、実はS1と他の2.0Tエンジンの出力の差はそれほどありません。ただし、車体はS1のほうが圧倒的に軽いです。印象として、TT2.0Tのアクセルは、ブレーキと同様に遊びが無いので、知らない人が乗れば、TTのほうが加速感はあるかもしれません。ただ、TTのSトロニックとS1のMTとの比較なので、S1のSトロニックについては、どのような味付けなのかわかりません。MTは6速まであり、トルクがあるので、シフトチェンジは1,100回転ぐらいでドンドンアップしていっても、モリモリ進む印象です。私は、1速飛ばしで運転していて丁度良かったです。

Dハンドルについて、憧れのカタチですが、ちょっとだけ扱いにくい印象です。慣れれば問題さなそうです。
乗り心地
無評価
乗り心地については、目をつぶっていてもアウディ・・・ということで、省略します。

気になったのが、シートを1番下に下ろしても、他車よりも高い位置にあります。比較車の中では、TTが1番低い位置まで下げられました。

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