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ロクイチ狂のブログ一覧

2018年09月15日 イイね!

本日納車

本日納車6年間、普段の足として頑張ってくれたミニミニバンの後継車として、私には久しぶりの軽自動車が本日納車です。
なかなか車探しも困難でしたが、申し分ない条件の車がみつかりました。
色々と手も加えていきたいので、新たに本館でネタでもアップしてみようかな?
昭和車乗りのエコカーライフ。
本日よりスタートです。
Posted at 2018/09/15 06:57:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月19日 イイね!

良いご縁がありますように

良いご縁がありますように久しぶりの更新。
月100時間越えの残業で、多忙につき本館、別館共々なかなか更新できません。
なにとぞご理解の程、宜しくお願いいたします。


さて、今年の猛暑。
本当に参りましたね~。
そんな中、足車のミニミバンのエアコン死亡。
いやぁ~、エアコンレスはレースカーだけでイイッスわ。
普段乗りの車でエアコン効かないなら、カブの方がマシ。
ブツクタ言っても壊れたものは治らないので、暫くガマンです。


まぁミニミニバン君もすでに16年落ち。
エンジン、ミッションと機関系は絶好調で、3000キロ走ってもオイル減りは皆無。
トルクもあるし良く回る。
ミッションもATFを定期交換しているお陰で全く問題なし。
正直、当たりの中古車でしたね。
でもまぁエアコンばかりはいつか壊れるだろうと思っていたけど、とうとうその時が来た。
スタッドレスも購入時期だし、エアコン修理も含めると12万越え。
税金も割り増しだし、各部のマイナートラブルもあるので、そろそろ乗り換えの時期と判断。
残念ながら退役する事となりました。
6年間お疲れさまでした。
色々と活躍してくれて、今までありがとう。


さて、子供も大きくなってきたので、もうバンの様な形の車の必要性もなくなってきた(ダッコ乗せが無くなった)ので、次は燃費の良い軽を狙おうかな。
まぁ定番のミライース辺りの中古が本命。
ココ最近の燃料高騰には頭が痛い。
燃費が良い軽なら経費削減に貢献できますからね~。
あと昨シーズンの大雪もあるので、4WDは必須。
コレばかりは外せないな。
早速良さげなタマを見つけるも、タッチの差で売約済み。
しかもコレが3連発。
いやぁ~ツイて無いにも程がある。
ホントにタッチの差で3台流れちゃった。
こんな事あるんだなぁ~。
まぁ、人も車も縁だからね~。
こればかりは仕方ないか。


それにしてもやっぱり軽の中古は高い。
ちょっと欲を出した条件にすると、もう金額が跳ね上がる。
だから不人気普通車のミニミニバンを前回は購入したんですけどね。
今回も良い車に巡り合えればイイネ~。
良いご縁がありますように。
Posted at 2018/08/19 19:04:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月10日 イイね!

マニュアルの今後


たまたま見た動画。
カローラハッチバック(仮称)。
我々世代にはハッチバックタイプのカローラと言えば、カローラFXと言う名がお馴染みですな。
初代FX(AE82)は結構好きだったな。
この動画を見て思う事が多い。
とうとう便利機能もここまで来たかと思う。


「発進時エンジンストール防止機能」
クラッチを離すだけでエンストせずに発進できる機能。
マニュアルでは絶対に必用な回転あわせ半クラ動作。
これをやってくれるらしい。
これならどんなに不器用な人が乗っても発進できる。


「シフトチェンジ時 回転数合わせ機能」
シフトダウンのときに、回転数を合わせるために入れるアクセルを自動的にしてくれる機能。
コレは他車にもありますな。
しかもダウン時だけではなく、アップ時に回転数が落ち込み過ぎてしまった時も上手くあわせてくれるそうな。
エンジンの美味しい回転を探る必要がほぼ無いという事か。


マニュアルが見直されてきている昨今。
良い傾向だなぁなんて思っていました。
でもココまで車がやってくれるんなら、マニュアルシフトする必要ないんじゃないかな?
スズキのAGSのような機能で十分な気がする。
あえてココまでお助け機能に頼ってまで、マニュアルに拘るのもなんだか違和感たっぷり。
それに、マニュアル車をここまでイージーにドライブさせようと思う考え方がどうも理解に苦しむ。
もう車を運転する技術なんて必要ないとメーカーから言われている様な、益々近代の国産車に虚無感を感じてしまう。
「マニュアル=運転が楽しい」っていう公式すら崩壊していくという事か?


考え方が古いと言われればソレまでだが、マニュアルだからこそ出来る作業ってのがある。
エンジン回転を上手く操りながら、ギヤを上手に選んで走る。
エコランなら低い回転で必用最低限のトルクで走らせ、飛ばすときはエンジンの一番美味しい回転を維持して走る。
当然スムーズに走らすには、エンジンと車速、ギヤ比との兼ね合いをご機嫌を取る作業も必要。
それが一致して走っている時がマニュアルの一番の楽しさ。
いわゆる「自分で走らす」作業。
この楽しみを取ってしまったら、マニュアルの楽しさってどこにあるんでしょうかね?


コーナー出口でクラッチ蹴って回転を上げてとか、シフトロック気味にリヤを滑らすとか、回転を甘く合わせておいてエンブレを強めに効かすとか、マニュアル独自の技ってのがあるんだけどなぁ。
何から何まで車に制御されたんじゃ、マニュアルシフトすら面倒に感じてしまう。
あまり車を批判的に見る性格ではないんだけど、こういうメーカーの考え方には疑問です。
多分、このカローラも良い車なんでしょうが、マニュアルにお助け機能は必要なかったんじゃないかな。
進化していく方向性をもう1度、見直した方が良い気がします。
Posted at 2018/06/10 19:33:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月06日 イイね!

持つべきものは

持つべきものはGW最終日。
とは言いつつ、私はGW無し。
毎日仕事しておりました。
今日は日曜日なのでお休み。
しばしの休息です。


我が家の足車のミニミニバン。
平成14年式、10万㌔オーバーとなかなかの年季モノ。
でもメインのミニバンよりも小さくて、狭い道や狭い駐車場でも楽チンでとっても重宝。
いざと言うときは7人乗れるし、荷物も載るし、1300ccだから高速でも全然走る。
割り増しの車税を抜けば、日常遣いとしては最強の足車です。


新潟の冬は厳しい。
雪、塩の害でボディや各部品がサビでやられる。
サビガード塗装をしていても、サビが出てきてしまう過酷な環境。
コレばかりは降雪県の悩みどころですよね~。
そして我がミニミニバンもお約束のサビだらけ。
さらに数ヶ月前から排気漏れの気配。
まぁマフラーは熱のせいもあって、サビ、腐食は免れない。
消耗品と言えますね。
そして先週辺りからやんわりと排気漏れの音が大きくなってきた。
触媒後、メインマフラーのフランジあたりのクラックから漏れている。
「来週あたり交換だなぁ」なんて思ってたら、今日出かけた先で一気にパイプが破断!。
超爆音(笑。
いやぁ~、もう少しもつかな~なんて思ってたら、一気に来たね~。
まぁこんな事は過去にも何度も経験してるので、驚きませんが。
L70ミラパルコの時なんか夜のバイパス爆走中にマフラー落っこちて、超爆音と映画顔負けのド派手な火花散らしながら走った事もあったもんな~。
アレはビビったなさすがに(汗。


1300ccを侮る事なかれ。
これがアメリカンマッスルカー顔負けの直管爆音サウンドで、これまた丁度後ろに数台連なって走っていた旧族車系2輪団体のバイクよりもはるかに煩い(笑。
爆音に刺激されたのか、後ろの2輪団体もいなし始めるも、我が家のミニミニバンの暴力的な音にかき消されて聞こえない。
やっぱり直管の1300ccはヤバイですわ~。
3000回転も回してないのに、単車よりも煩いもんな~。
さすがにあまりの恥ずかしさにとっととお家に帰りましたとさ。


早速修理です。
まぁこんな事もあろうかと、ずっと前に程度の良い中古純正マフラーを仕入れておりました。
そして腐って原型を無くしたボルトナットを、お約束通りグラインダーでかっ飛ばして折れて残ったフランジを外す。
あとは中古マフラーを装着して修理完了。
実質1時間位で終了。
運よくリングガスケットもストックパーツに在庫していたので、完全修理で終りました。
無事、とっても静かなミニミニバンに戻りました。



いやぁ~、やっぱり部品のストックは大事ですね~。
普通なら連休中という事もあって、修理を諦めるところですよホント。
無事完治できたので明日から普通に乗れる。
ありがたい限りです。
やっぱりいざと言う時大事なのは、信頼できる仲間と、専用工具と、ストックパーツですよ。
これさえ揃えば、怖いもん無しですハイ。
特に私の性格上、用心深いので予備部品はガッチリとストックしてます。
それでも対応できない予想外のトラブルもありますけどね。






今回判ったことのまとめ。


「やっぱり純正マフラーって、かなり良い仕事してます。」


以上。
Posted at 2018/05/06 20:28:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月22日 イイね!

懐かしのモーターランド2


まさにバブル絶頂期の頃ですね~。
車業界も本当に華やかな時代。
モータースポーツが大好きな私は、カーグラフィックよりはモーターランド派でした。
今はこういう自動車番組も減りましたね。


まさに昭和末期。
バブル景気の波に乗って、GX71がバカ売れ。
その勢いをそのままに、昭和63年GX81マークⅡがデビュー。
マークⅡ対抗するように、日産からセフィーロがデビュー。
このセフィーロのデビューはセンセーショナルでしたね~。
「くうねるあそぶ」のキャッチコピーもインパクト大でしたし、CMに井上陽水を起用し「お元気ですか?」の台詞にも驚いた。
マークⅡが非常にジェントルでオーソドックスなモデルチェンジをしたのに対して、セフィーロは新世代を感じさせる斬新さが目立ってました。


マークⅡはこの当時のトヨタらしく角を落として丸みを持たせ、斬新さは無いけど実にマークⅡのキャラクターらしいジェントルさが良かった。
悪く言えば保守的、よく言えば正統派なセダンって感じ。
セフィーロのデザインにはホントに驚いた。
顔、横、後ろ全て、今まで見た事の無いデザイン。
なんと表現してよいのか判らないけど、良い意味でソレまでの国産セダンの常識を打ち破った感じ。
セダンはオジサンだけのものじゃないっていうスタイル。
この少し前に登場していたS13シルビアを見ると、たしかにセフィーロのつながるものを感じます。
新しい時代の日産を見た気がしましたね。


まだまだ日産の攻勢は続きます。
セフィーロのデビューからあまり間を置かずしてC33ローレル発表。
その後数ヶ月後にはR32スカイライン発表。
日産も実に心得たもので、斬新で革新的なセフィーロに対し、非常にジェントルで大人な雰囲気なローレル。
先代よりもグッとおしゃれで、でもしっとり落着いた雰囲気。
これはカッコ良かったな~。
ローレル見ちゃうと、マークⅡがオジサン臭く見えたもんです。
スカイラインは先代からガラッと雰囲気を変えて物凄くスポーティーな引き締まったセダンに変身。
マッチョなフェンダーラインに引き締まったテール。
4ドアでありながらクーペに勝るとも劣らないスポーティーさ。
当時、アルバイトしていたガソリンスタンドのお客さんが4ドアタイプM(MT)に乗っていて、動かさせてもらうのが楽しみでしたね~。
3車3様、非常に個性的でしっかりとユーザーの住み分けが出来ているように感じました。
対するトヨタはマークⅡ、クレスタ、チェイサーの3兄弟で対抗。
商業的には成功し、モデル全般を通じてかなりの売れ行きだったようです。
歴代マークⅡシリーズでも最高の売れ行きだったと思います。


セダン全盛時代、なんとも華やかでしたね~。
ある意味、この時代でセダンは完成の域に達していたように感じます。
走行性能も十分ですし、雰囲気もありましたし、何よりもセダンがセダンらしかった。
最近はセダンの様で、走ってみるとスポーツカーの様な車が多い。
その点、良い意味でも悪い意味でも、セダンらしい柔らかさ優しさがこの当時の車にはあった気がしますね。
こういうセダンがサラリ似合うオトナの男ってカッコイイと思うんですよ。
やっぱりジェントルなオトナの男はセダンでキマリです。
ミニバン全盛の昨今、セダンの復権を心待ちにしている管理人です。
Posted at 2018/04/22 19:18:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「なつかしの風景(新潟ローカル) http://cvw.jp/b/500374/40026104/
何シテル?   07/02 17:19
新潟在住の走りと昭和車が大好きな男です。みんカラは、ブログ「昭和車イイネ!」http://shouwasha-iine.cocolog-nifty.com/bl...
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カテゴリ:昭和車
2009/03/22 20:42:42
 

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