
2018年7月からの我が家のファミリーカー
VWゴルフ7オールトラック。
オドメータは3万キロを記録したところですが、最近、ドアハンドルに触れて行なうドアロックの施錠、開錠ができなくなりました。
スマートキーの電池が消耗したのが原因と思ったのですが、キーボタンによるロック操作はできていますので違うようです。
帰宅後、通常ならばイグニッションOFF後に引き続き音楽を流していたカーステレオの音が止まり、センターディスプレイに12Vバッテリーが弱くなっている警告メッセージが表示されたことによって、カーバッテリーの消耗が原因であることが明らかになりました。
前回のバッテリー交換は 2022年3月で、4年近く経過していましたので頷けます。

出先でエンジン起動不能になるのが怖いので、最寄りのディーラーさんにバッテリー交換を依頼しました。
ちょうど年末のセール中だったようで、代金1割引きとなり、工賃込み6万円ちょっとの出費で済みました。

バッテリー交換後は、ドアハンドルに触れて行なうロック、ロック解除が復活してやれやれです。
今回、いきなりエンジン起動不能になることは避けられたので良かったのですが、ドアハンドルに触れて行なうドアロックの施錠、開錠ができなくなることによってクルマがバッテリー上がり前の警告を発していたように思えます。
以下にその症状をまとめました。オーナーさんは参考していただけましたら幸いです。
①ドアハンドルに触れて行なうドアロックの施錠、開錠ができなくなる
②イグニッションOFF後、ただちにカーステレオ・TVがオフになる
(12Vバッテリーが弱くなっている旨 警告メッセージ表示)
③ドアを開けてもルームランプが点灯しない。
④ドアミラー下の「ウエルカムランプ」が点灯しない
このような症状が出たら、突然エンジン起動不能になっても不思議ではありません。
今年もウィンターシーズンが始まりました。どうぞお気をつけ下さい。
Posted at 2025/11/30 22:35:13 | |
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