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ぱんちちのブログ一覧

2018年06月16日 イイね!

フルアコギターのペグ交換

フルアコギターのペグ交換前回のブログ記事で触れた通り
現在、愛する993は長期整備中で手許になく
パトロールに出動できませんので
最近の週末はギターを抱えて過ごしています。
今日は久し振りにギターの話題を.....。





一昨年暮れに手に入れたフルアコギター
シンプルな構成・デザインが今でもたいへんお気に入りで
仕事場のデスクサイドに立て掛けておくだけで嬉しいのですが
唯一気に入らない部分がペグ(糸巻・マシンヘッド)の頼りなさでした。
(交換前のペグ)見た目はカッコいいのですが.....


オリジナルのペグは、ゴールドカラーでエボニー材のつまみを
採用するなど見た目は申し分ないのですが
チューニング中、音程を上げ過ぎて少し戻したい(緩めたい)ときに
手応えがなくなるような、遊びが大きいというか
何となく頼りないのが不満でした。
335のGrover製ペグの安心感とは大違いです。
いつかペグを交換しようと思っておりました。


その後、グーグル先生にいろいろ教わりながら機種選定をし
最近、日本製のGOTOH製ペグ SG381-MGを手に入れました。

「マグナムロック」という新機構が採用されているモデルです。
つまみは奮発してオリジナルと同じエボニー材にしました。
交換作業は以前ポリトーンのアンプを買ったことがある
近くのショップにナット調整と合わせてお願いしました。

取付穴を少し広げる必要があったり、旧ペグを除去するときに
ヘッド裏の塗装が剥がれてしまうため塗装作業が必要だったそうです。
交換作業を終えて戻ってきた状態はこんな感じです。
(交換後のペグ)


ヘッド裏のセミグロスブラック塗装をキレイにやり直ししていただきました。
つまみが少し大きくなったくらいで見た目はほとんど変わりません。

早速チューニングしてみます。
弦を緩める場面でも、巻いているときの手応えと変わらない印象です。
重厚な操作感...私の欲しかったものはコレです。
ナイス! ゴトーさん! ナイス! メイドイン ジャパン!

そして新機構のマグナムロック....
今回はショップで弦交換をしていただいたので自分で操作しなかったのですが
巻きしろを考慮せずに弦を伸ばした状態でペグの穴に挿し込んで
つまみを巻き上げるだけなんだそうです。
したがって弦の先端が「くの字」に曲がっているだけです。

巻き上げの際に弦が自動ロックされるので、ペグのシャフトの回りに何重にも
弦を巻きつける必要がないなんて嬉しいではありませんか!

残る問題は一向にうまくならないギターの腕前です。
あっ、まだセッションお断りでございます。(^エ^;
993が戻ってくるまで まだまだ時間があるみたいです。少しは練習しますね。
Posted at 2018/06/16 18:14:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽 | 趣味
2018年05月26日 イイね!

車検完了 と 今後のモデファイについて

車検完了 と 今後のモデファイについて







【車検完了】
先月、993 6MTの車検・24ヶ月点検が完了しました。
今回も最寄のPCに必要最小限の作業メニューでお願いし
問題点は指摘してもらうスタンスで、交換したのはエンジンオイル&エレメント2個、
ファンベルトセンサー、ベルト3本、ワイパーブレードです。
入庫時にリフトアップして、下回りの状態をオーナーと一緒に確認するサービスがあり
チェーンカバー付近に多少のオイル滲みが見受られましたが、大丈夫のようでした。


【室内装備の軽量化に悩む】
今回の車検のタイミングで、軽量化のためリアシートを完全撤去して
2名乗車に構造変更する構想を温めていました。
さらにドアのインナーパネルも軽量なRS仕様にしようかと悩んでいましたが
リアスピーカーがなくなる事、ドアポケット(兼アームレスト・ペットボトル置き場)が
なくなる事がどうしても受け入れられず、室内装備の軽量化は中止することにしました。


【今後のモデファイについて】
今後は、数年前のレースで痛めてしまったボディの修理を依頼しながら
FSWストレートエンドで最高速5km/hアップを目標に
ヨーロッパRS仕様の前後スポイラーにチェンジしたり



7耐など長時間の全開走行により
マフラーエンドパイプの熱で溶けてしまったリアバンパーの補修と
予防措置としてヒートプロテクションの設置もしていきたいと考えています。


これらの作業、1ヶ月くらいで仕上がると嬉しいのですが
しばらく993と離れて暮らす日々になりそうです。 (TエT)
Posted at 2018/05/26 20:45:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2018年04月25日 イイね!

恐るべし!某ホイールリペアサービス工房の神ワザ

恐るべし!某ホイールリペアサービス工房の神ワザ
私がサーキット走行に使っているお気に入りの
アルミホイール ADVAN Racing RS...
数年前のスプリントレースの時にリア1本を痛めて
しまったのですが、ホイールバランスが取れたので
そのまま使っていました。


最近でもネットのショッピングサイトに掲載されていた商品なので
いつでも買えると高を括っていましたが(本当はお財布の中身が寂しかっただけですが...)
いざ新品を探してみると何処にもありません。(TエT)||||||

そこで新品を探すのはあきらめ、某リペア業者さんに修理を依頼することにしました。

このリペア業者さん、以前から注目していたのですが
その工房ではスピードライン製の993RSホイールや964ターボ用カップデザインホイールなど、貴重なポルシェ純正 絶版ホイールが全国から集まり リペア されているのです。
その光景がwebサイトで紹介されていたので高い技術力であろうことは承知していました。
かなり遠方の業者さんですが、そのような理由からここに依頼することを決めたのです。

                   ◇

約1ヶ月後、リペア作業を終え Racing RS が戻ってきました。

驚きました!
レーシングハイパーシルバーの色あいが見事に再現され新品にしか見えません。
修理前の外周部分は確かに歪んでいたり亀裂があったはずなのですが、どうやったらこんなに滑らかになるのでしょう? ※画像を拡大表示して比べてみて下さい。
各スポークにあった擦り傷は跡形もなく消え去っています。
やはり新品にしか見えません。素晴らしい技術力です。

「ADVAN Racing RS」のロゴが入ったスポークステッカーも
かろうじて在庫のある「同 Ⅱ」用ステッカーの「Ⅱ」の部分をカットして貼り付け
上からクリアを吹いて再現していただきました。

今までホイールの傷を見る度に心がざわついていたので
もっと早く直しておけば良かったと反省です。
良心的なリペア工賃も含め、大満足の結果となりました。
業者さん、有難うございました。
Posted at 2018/04/25 18:05:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2018年03月12日 イイね!

サイドターンが楽しかった、あの頃のお話

サイドターンが楽しかった、あの頃のお話最近、しまい込んであったホームビデオの
映像をDVDにダビングする機会がありました。

ビデオテープの中には
20代の頃夢中で取り組んでいた
ジムカーナ競技会の走行映像もあり
それらを久し振りに見直したのですが
20代後半の自分は今の自分が記憶しているよりも
AE86レビンをしっかり乗りこなしていました。(^エ^)b

せっかくなので、その模様をご覧いただきたいと思います。



映像の前半は1989年6月の静岡県ミドルシリーズ第3戦で
後半が翌年1990年10月の静岡県ビギナーシリーズ第4戦(くらい?)です。
競技会場は日本ランドHOW遊園地(現ぐりんぱ:裾野市)ジムカーナウエイです。
この会場、今はジムカーナに貸し出ししていないかも知れませんね。

その頃、ジムカーナ競技会においてAE86は
ホンダCRX(EF8)に絶対に勝てない状況に陥っていました。

映像前半の「ミドルシリーズ」では上位入賞こそできなかったものの
8の字ターンなどを無難にこなしていますし、しっかり荷重移動できて
いるので自分でもびっくりしています。

映像後半の「ビギナーシリーズ」には
上級シリーズで居場所のないAE86を救済するクラスが設けられていたので
どうしても86から離れられないドライバー達の「いこいの場」となっていました。
したがって、決してビギナーではない速いドライバーも参加する中
この試合では1本目トップタイムを記録し
2本目もそのタイムを上回るタイムを記録できたのですが、
同じチームだった中学時代の同級生に逆転され
クラス2位の銀メダルという結果で終わっています。
ただし このシリーズ、自分は最終戦(旧富士スピードウエイCパドック)で
優勝し、シリーズチャンピオンに輝いたのです。(えへん 笑)

その後、怪しげなAE86のC車両(N1相当)を友人と共同でレンタルし
JAF中部地方選手権に2年間参戦しましたが
これがまたキャブの調子が悪いクルマで
最後まで芳しい成績を収めることなく終わりました。(泣)

その翌年はトヨタMR2(AW11)のC車両を製作した某トップドライバーに
ダブルエントリーのパートナーとして誘われJAF中部地方選手権と
近県の会場で開催されたJAF全日本戦に出場しました。
このAW11は乗りやすくとても良いクルマでしたが
日本トップレベルの強者の中では私が上位に食い込めるはずもなく
全日本戦の雰囲気を味わいながら
ダブルエントリーの前走者(=タイヤ暖め係)で満足しておりました。

今になって考えると、ジムカーナ競技のキャリアの中では
紹介した映像のように
AE86のノーマルカーで近場の競技会に参戦していた時が
一番楽しかったのかも知れません。

自分はFSWのテクニカルセクターが得意なのですが
ジムカーナで得たドライビング感覚は
今のサーキット修行に少なからず役立っているようで
今後も精進を続けたいと思います。

最後までお付き合いいただき有難うございました。
Posted at 2018/03/12 23:10:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2018年02月28日 イイね!

サーキット修行 2018シーズンの報告

サーキット修行 2018シーズンの報告毎月1回ブログをアップする掟(おきて)を
自分に課していたのですが
2月中は公私ともに忙しかったこともあり
気が付けば3月になっていました。
しかしブログの日付はちゃっかり2月末日で投稿です。
ご容赦下さいませ。


さて、2018シーズンは1月中旬の7耐レース以降
1月下旬が最も条件のよい時期なので
ベストラップ狙いに行こうかと目論んでいたのですが
その頃の天気予報を見ると小山町の最低気温が
マイナス10℃とか過去に見たことのない状況で
朝の路面凍結も怖いので走りに行くのは自粛しておりました。

その後、2月末になって少し暖かくなってきたし
都合のよい走行枠を見つけたので
最近になってやっと走りに行くことができました。

結果はベストラップの更新はできなかったものの
13ラップ中 2分1秒台後半が2ラップ、2秒台が5ラップと
まずまずの結果となりました。
昨シーズン2017年1月に記録した2分1秒522というラップは
1ラップだけポコッと出たタイムで まぐれ かと思っていたのですが
それに近い結果を出すことができたのでホッとしました。


良いタイムを揃えて走れるようになってきたので
2017年1月の全ラップと今回の全ラップを並べて
いつもの5セクタ毎のベストを積み上げた結果を計算してみました。
すると....ついに1分59秒783という数字が見えたのです。


つまり全てのセクタで自己ベストな走りを行なえば
1月下旬の朝一番の枠であることが条件ですが2分を切れるのです。

FSWの最もテクニカルな部分である第4セクターは
アウトラップのタイムがベストという結果がわかったので
TOYO R888R のベストなエア圧はもう少し低いのかも知れません。

とにかく、目標達成まで もうすぐであることはわかりました。
来シーズンに向けてしっかり準備したいと思います。(^エ^)b
Posted at 2018/03/01 10:54:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

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