
再びガレージ・シャッターネタです。
ガレージの引渡しから半年経過したところですが
シャッターを快適に使用するための整備・調整を行ないました。
「ガレージ設備版 整備手帳」のような投稿です。
よろしければお付き合い下さい。
シャッター全閉時当たり調整
スラットのたわみが発生

マイガレージは傾斜のある道路に面しており、シャッター最下部が直接当たる部分であるガレージ出入口舗装の左右方向の水平は念入りに整えていただいておりました。
その甲斐あって、ガレージ引渡し直後、シャッター全閉時、舗装面との当たりは絶妙な感じでしたが、2カ月くらい経過してから外側から見て左側の部分の当たりが強くなりスラット2枚がたわんでいることを発見しました。
メーカー整備で解決
工務店に相談し、メーカーから派遣された職人さんに調整していただきました。
シャッターの電源ブレーカーを入れ直ししたところで「調整モード」なる操作モードに切替して舗装面との最適な当たりのところで止めるというものです。
※ユーザが操作することはできません
自分が合図したところで止めて下さるとのことで、恨みっこなしの調整作業です。

何度かリトライする中で「たわみ」のない位置で止めることができました。
◇
シャッター下部のすき間対策
数ミリのすき間を発見

当たりの調整後、全閉時の「たわみ」は発生していませんが、その反対側であるシャッタ-右側に若干のすき間が発生していたことに気が付きました。
ガレージ内の照明を落としたとき、中から見ると左側の接地面から光が漏れています。
数ミリのすき間ですが、ホコリや虫の侵入を許してしまうことになりそうです。
シャッタースポンジを導入

シャッターの最下部「座板」の前後幅に合いそうなシャッタースポンジを購入し
座板に貼り付け すき間を埋めることにします。

前後幅 30mm 高さ 15mm 長さ4.8m で接着用テープ付きのものを選びました。
とても柔らかいスポンジですが、耐久性がありそうです。
作業開始
現物合わせでカットします。
強力な両面テープが接着されているので、片面を貼り付けるだけで導入作業は
簡単です。
うまく貼り付けすることができました。
とりあえず完成
シャッターを全閉してすき間を確認します。

座板の両端以外のすき間は完全になくなりました。
両端部分はこのようなスポンジを貼り付けることで対策しました。

今回導入したシャッタースポンジは安価な製品ですが、期待通りの働きをしてくれました。お薦めです。
◇
ガレージ・シャッターにこのような調整が必要であることをあまり想像しておりませんでしたが、問題解決したことにより、快適なガレージ・ライフを楽しむことができています。
Posted at 2026/06/07 18:31:49 | |
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