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福助@G.7の愛車 [スバル フォレスター]

整備手帳

作業日:2013年8月2日

ノックセンサーの交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 3時間以内
1
"CHECK ENGINE"ランプの点灯に伴い、ノックセンサーを交換しました。
自己診断(別記"ECU リードメモリー、Dチェック、メモリークリア")の結果、"22: ノックセンサー系統"のエラーログが残っていたためです。

センサー周辺の様子です。
インタークーラーは撤去済みで、手順は別記"インタークーラーの交換 ノーマル → スバル純正 GC8 WRX STi Ver.V・VI用(改)"の通りです。

センサーはエンジン本体の天面に付けられており、場所はスロットルボディ下の助手席側あたりです。
各種配管に囲まれているため、目視もしづらくなっています(矢印、奥のボルト留めされたもの)。
2
別角度からの様子です。
センサーのコネクターは抜いてあります。

手や工具を入れやすくするため、ジャマな金属配管の固定ボルトも取り外しました(矢印)。
ボルトの二面幅は12mmで、事前に別記"WAKO'S RP-C / ラスペネ業務用"をスプレーしています。

その奥に見えるセンサーの固定ボルトも12mmですが、真上からのアクセスは困難です。
同じくラスペネの塗布後、首が振れるエクステンションバーを併用して外しました。

とにかく手が入らないので、ボルトはマグネット付きのピックアップツールで取り出しています。
3
センサーの比較です。
画像の左側が取り外したもの、右側が新品の別記"スバル純正 ノックセンサー"です。

中心の穴は、固定ボルトが通っていた部分です。
旧品は汚れているものの、ヒビ割れなどの損傷は見受けられませんでした。
4
裏側(エンジン側)の比較です。

旧品の金属部には、サビが出ていました。
5
エンジン側の様子です。
画像の左手前にあるのは、配管類のスキマから挿入したワイヤーブラシです。

前述のサビや汚れがあったので、取り付け部を軽く清掃しておきました。
6
交換後の様子です。

センサーは仮置きしたのち、指先で位置を微調整しています。
ボルトは前述のマグネットを使い、慎重に挿入しました。

締め付けトルクは、24±3N・m(2.4±0.3kgf・m)です。
ボルトを斜めに締め込まないよう、最初はエクステンションのみを接続したソケットで回しています。

新品交換後は、エラーが出なくなりました。
センサー本体が壊れていなくても、接触面の腐食や汚れで故障と診断されることもあるようです。

作業は、自己責任でお願いします。

<作業日>
・2013/08/02

<場所>
・DIY

<走行距離>
・142,980km

(ノッキングセンサー、チェックエンジンランプ、エンジンチェックランプ、22番)

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