2012年02月16日
う~ん ちょいと考える
コート大失敗のblogを書いてすぐの電車内でのできごとです。
答えはあるようなないような
書きますね。
帰りの電車に乗るときは始発駅から乗ります。
田舎なので20分に一本しか快速はありません。
座るためには前の電車を乗り過ごして次の電車のために並びます。30分近く待ちます。んで、ようやく座れます。
急いで帰りたい時は立ったままで帰ります。
座りたい時は待ちます。
今日はちょいとしんどかったので並びました。
みんな、座るためには待ちます。逆に言えば、待てば座れます。
杖をついた老人(男性)が発車間際に乗ってきました。
横に6人座れる座席です。優先座席ではありません。席は埋まってます。
「ちょっと詰めて。」
言われた女性が横にずれようとしたものの、老人が座れるスペースはできませんでした。女性は立って席を譲りました。別の車両に移動しました。
事実はここまで。ここから僕の主観。
身体の不自由な方には席を譲りましょう。
もっともです。
先に座ってた女性は30分近く待ってようやく座席ゲット。
その老人も一本後の電車を待てば100%座れます。
座席指定の有料特急も15分後には出発します。空席ありでした。
僕って利己的過ぎるんでしょうか?心狭すぎ?
私は早く帰りたい。
私は杖をつくほど身体が不自由。
だから譲ってもらって当たり前。
↑は僕の想像です。根拠は、この老人、席を譲った女性にお礼の言葉はなく、頭を下げたり、恐縮、感謝の態度もありませんでした。座るなり背筋を伸ばして寝てました。
なんか違うような気がします。
違わない?
こういう事を思うこと自体誤り?
人間失格?
やっぱりそうなの?
あれれ~ 自分でもわからないです。
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Posted at
2012/02/16 18:56:06
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