2013年07月10日
得意先の方が…
先週、お付き合いのある企業から、
「今まで担当してたAに不幸があって、先に実施する運転研修のことで伺いたい」
と電話をもらいました。
実施は7月半ば過ぎなのにえらい長い忌引やな〜
と思い、今日先方企業に伺い、仮の後任の方に説明をしに行ってきました。
じつは担当のA氏がお亡くなりになりました。享年55歳。
身近な人の訃報を突然聞いて先方の応接で5秒ほど、あんぐりの状態になってしまいました。
日曜日に子供さんのサッカーのコーチをしてて、その途中で心筋梗塞。近くの救命センターに運ばれたものの、残念な結果に。
亡くなる3日前には打ち合わせで会ってました。
元気が服を着てるような方で、新入社員の研修を担当され、業績が認められ、秋には社内表彰をされる予定だったみたいです。
お通夜、告別式にはかつての新入社員が全国から集まるほどの人徳。
血圧が少し高めだった以外は至って健康体。
表現は悪いですが、あっけないもんですね。
仮の後任の方は取り締まりの方でしたが、
「(亡くなった)彼の後任が見つからないんです。彼ほどの人はなかなかいませんので…」
とおっしゃってました。
帰りはなんか気が重かったです。
身近な人が亡くなったことと、生き様?死に様?についていろいろ考えてしまいました。
40歳を過ぎたくらいから、死んだ時に、momoやその子、残った人らからどういう風に思われるか?
恥ずかしいからここには書けませんが死んでからが人の評価であって、そのためにどんな今を生きるか?
そんなことを意識するようになりました。
人生半分過ぎたもん。
ディケンズのクリスマスキャロルに出てくる第三の妖精と出会って未来を変えようとしたスクルージが一瞬頭をよぎりました。
なんだったんだろ?
周りからの評価のために生きるもの変かもですが、評価するのは周りです。
せめて清く正しく生きて、以前から気にしてる三毒(むさぼる 怒る 愚痴る)を日々心がけるとします。
会社に戻ってその話しを例の女史にしたら、
「憎まれっ子世に憚る って言いますからYOSSYさんはまだまだ生き永らえますよ〜」
と、生死にこだわってた僕を一蹴しましたとさ。
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Posted at
2013/07/10 19:06:47
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