
今日はお休み。
ゆっくりすればいいのに
朝から買い物、
夜ご飯の仕込み
洗車
ワックスがけ
洗濯
掃除
と動き続けてました。
時間ができたので
「S660に乗ろう!」
調べてみたら近くの大型ショッピングセンターにディーラーがあり、
そこの試乗車はMT車。
なかったらあきらめて帰るつもりで行きました。
ありました。
乗る前にアンケートを記入してください。
って言われたので大人しく記入。
乗ってる車や年式、住所、車検時期など
個人情報をいっぱい提供しました。
今後の車の購入予定を聞く問いがありました。
“車の購入予定はありますか?”
→全くないに〇印
ディーラーのお兄さんはどんな反応するんだろ?
「え?ユーノスロードスターですか?
え?元年式ですか? 僕、欲しかったんです~」
「すぐ横に停めてるので後で見てください」
「え?いいんですか?」
「なんなら試乗します?」
「え?ほんとですか?でも、さすがにそれは…」
どっちが客やねん。
そんなこんなで実車へ。
思ってたよりでかく感じます。
幌は横から巻き取り。
ボンネットの中に幌を入れます。
この車、荷物スペースが一切ありません。
ほんとに何にもありません。
助手席に荷物を置くか、持たないか。
開き直ってます。
運転席に乗ってみたら、
着座位置の低さにびっくり。
前後スペースは178センチの僕でもシートを少し前に
しないといけないくらいの余裕。
いざ出発。
軽い~
あと、背中から排気音じゃない音が。
「この音ってエンジンの音ですか?」
「そうです。後ろのエンジン自体の音です」
後ろにエンジンって初めて。
こんな音がするのね。
けっこう回るエンジンです。
しばらく走ると、ぞくぞくするほど楽しいです。
「こ、これ、いいやん 楽しいぞ~」
想像以上でした。
ボキャブラリーと比較するほどの着眼点がないので
多くの皆さんのように詳しくは書けませんが、いい車でした。
試乗後、ディーラーのお兄さんが、
「YOSSY~様のお車、拝見させてもらっていいですか?」
どうぞ どうぞ
「むちゃくちゃきれいですね~ 26年前の車には見えないです~」
「エンジンもかけてくださいね~」
「あ はい」
ブロロ~ン
「いい音しますね~ シフトのコキコキ感が楽しそうです~」
「ヘッドレストから音楽が聞こえるんですけど」
「そうなんです。ヘッドレストの中にスピーカーがあるんです。」
「え ほんとですか?なんて贅沢な さすがバブルの車ですね~」
「買っちゃう?50万あればいいのがありますよ~」
「そんな値段で買えるんですか?」
これこれ、少年のような目の輝きしてるよ~
演技でしてたらたいしたもんだ。
ほんと、どっちがお客でどっちが営業マンなんだか
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つれづれ | 日記
Posted at
2015/04/22 22:22:36