2017年04月24日
時代からますます取り残される
今日の研修での出来事。
対象者は20代前半の入社二年目の若者達。10数人。
座学の中で運転中の携帯電話の話になりました。
「得意先からだと、つい出てしまう」
「高速に長時間乗り続けるから折り返しがなかなかできない」
スピード違反や他の違反同様にいろんな理由を言われます。
逆に「携帯はカバンの中に入れて気にしません。業務に支障をきたしたことはありません。」
って優等生な人も。
若者「出はしませんが、誰からかは気になるので見ちゃいます。」
僕「胸ポケットから取り出すの?ダッシュボードに置いとくの?」
若者「腕時計に表示されます。どうしてもって時は腕時計で話します。」
は?
腕時計で話す?
あいや〜
新たなハードウェアの登場におっちゃんはびっくりだわ。昔のSF映画みたいやん。スマートウォッチってやつね。
僕「すごいな〜 まるで鉄腕アトムの世界やん」
若者「(ポカ〜ン) 」
鉄腕アトム?なにそれ?みたいな…
サンダーバードみたい!
って言った方が良かったかな?
と、とにかく、
携帯電話が小さなパソコンになり、時計も小さなパソコンになるのね。
「メールも読めますよ」
「ジジイには小さい字は見えないから無用!」
つれなくバッサリ。
時計といえば、
秒針の流れる美しさ
文字盤の装飾
針の青焼き
時代からどんどん取り残されるんでしょうね。まるで日時計。
クラッチをつないで
とか
キャブレターが
とか
エンジンをかけるにはキーを回して
とか
窓をくるくると開ける
昔の人も新製品が出てきて世の中の流れが変わるたびに取り残され感でいっぱいだったんでしょうね。
まさに今日の僕。
もう時代について行く努力はやめます。
こんなきっかけで頑固ジジイの一丁あがり。
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つれづれ
Posted at
2017/04/24 20:30:58
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