2018年12月13日
居てられない
暗い話ですいません。
備忘録です。
昨日の続きです。
夕方に妹宅に行きました。
妹の旦那は布団に寝てました。
亡くなって十数時間しか経ってないので普通に昼寝をしてるみたいでした。
ほんとに死んでるの?
「おはようございます。」
って目を開けるんじゃなかろうか?
悪い冗談ならやめてほしい。
小5の甥っ子が
「パパ〜 目を開けてよ〜 いやや〜 早く目を開けてよ」
って顔や身体をさすってます。
姪っ子は部屋の隅で小さくなって亡父を見ながら呆然としてます。
向こうのお母さん
「わざわざ、来てもらってすいません。ありがとうございます。親より先に亡くなるなんて、こんな親不孝な子に育てたつもりはなかったんです」
妹
「まだわけわからんねん。一人で勝手に死んでムカつく」
それぞれの姿や言葉を聞いて涙が止まりません。
特に甥っ子はほんとにずっと枕元に寄り添い呼びかけ続けてました。
まるで何百回、何千回と呼びかけたら目がさめると信じてるように。
結局、だれにどんな言葉をかけていいのかもわからず、黙って眺めてるだけでした。
居てられません。
僕が突然死んだらみんなこんな風に泣いてくれるんやろか?
momoは枕元で何百回も呼びかけてくれるんやろか?
そんな風に自分の死後を考えながら、この人は周りからいっぱい泣いてもらって幸せもんです。
残念
とか
悔しい
とか
惜しい
とかどんな言葉もありません。
土曜日にお通夜
日曜日にお葬式
僕は先方から見たら傍系の親族なので受け付けや出棺の担ぎ手だったりともっぱらお手伝い。
想像できる一番つらい時は荼毘に付す時だと思います。
妹、甥っ子、姪っ子、先方両親らが柩にすがりついたり、激しく泣いたりすると思うと見てるこちらも辛く悲しくていたたまれません。
こんな悲しい場面からはできるもんなら席を外したいくらい。
生きてなんぼです。
誰にもこんなに悲しい思いはさせたくありません。
したくもありません。
昨日の夜はなかなか寝つけませんでした。
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つれづれ
Posted at
2018/12/13 19:06:44
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