2010年02月05日
昨日より減煙です。
自分でもびっくりです
今日も仕事というか考え方の話
自身の思考パターンについて、上司から突っ込まれます。
なにかというと、意見、結論を出す時の話。
①データを集めてから結論を出す
②結論ありきでデータを集める。
みなさんはどちら?
時と場合に両方使い分けることがあるかと思います。
自分の癖として、
②がほとんどです。
「こうに違いない!」って決めうちます。
「なんでそう思ったの?」
「根拠は?」
「他にどんな案を出して、それに決めたの?」
聞かれても、答えありきなので全て後付け、根拠なし。
感覚的。んで、しどろもどろ。浅いのがバレバレ。
いろんな形容の言葉が浮かびます。
せっかち。思慮浅い。頑固。自己チュー。
最近は自分のパターン、上司の質問のパターンがわかってきたつもりに
なっているので何を聞かれるかをシュミレーション。
でも、根本的に違いますよね。やり方が。
人にわかってもらう。納得してもらうには上の①のほうがずっといいです。
広い範囲からデータなり根拠を集めてます。
結論を導き出すにあたり、いわゆる、“深い”です。
詭弁ばっかりだと信用されないです。
わかっちゃいるけど今日も答えありき。
自覚→自己否定→新たなやり方→修正→自覚。
スパイラルで上昇だぜ。

Posted at 2010/02/05 19:44:39 | |
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