2010年03月03日
今日、ある企業の運転研修がありました。
受講者は66歳。
研修の趣旨は、
加齢による筋力や反応時間の衰えを自覚してもらい、
今後の運転に活かしてもらう。
そういう研修でした。
「普段、どんなことに運転してますか?」
「若い頃と比べてなにか変わってきたことはありませんか?」
などと質問をしながら研修を進めてました。
“自分の思ってる自分”と
“周りからみた自分”
には誰でも多かれ少なかれギャップがあります。
今日の受講者の方は、
「自分では周りはよく見てるし、加齢による衰えはない!(きっぱり)」
とのこと。
この時点で怪しかったんですが、
実際の運転でも安全とはギャップがありまた。
気付いてもらって今後に活かしてもらったらそれで一件落着です。
ここから本題。
これを自分のこととして考えた時に、
周りから見た自分ってどんなんだろ?
って思うときがあります。
神経質になりすぎるつもりはありませんし、
人の目を気にしすぎると息が詰まります。
媚びへつらうつもりも毛頭ありません。
が、同僚、先輩、後輩、顧客。
どういう行動をすればお互いにベターなんだろ。
言い切ったその言葉はホント?
役に立ってる?
本能のままに動きたい自分。
それを客観的に見て抑制してる自分。
そんなこと考えてたらしんどそう。
いえいえ、
二人の自分がいて楽しいです。

Posted at 2010/03/03 21:33:43 | |
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