
今日は地元奈良で講習会。
午前と午後は別の場所での開催だったので
電車に揺られながらの移動でした。
研修が終了し、駅に向かってるときに、
甘いものが食べたくなって、マクド
(マクドナルド 関西での呼び方)へ。
ストロベリーサンデーなるものを食べました。
お金を払って、テーブルにトレーごと置こうとしたら
“コテン”とカップが倒れちゃいました。
上に載ってたストロベリーソースがちょっとだけ
テーブルにこぼれました。
店員さんに
「こぼしちゃったので拭くものを貸してもらえませんか?」
とお願いしたら、
「こちらで拭いときます。新しいのをお持ちします。
隣のテーブルでお待ちください。」
「いえ。少しこぼれただけなので僕が拭きます。
あと、新しいのは要らないです~」
1~2分後、
「こちらをどうぞ」
新しいストロベリーサンデーがきました。
そして、こぼしたところもささっと拭いて
通常の業務に戻られました。
携帯のクーポンを使って150円→120円で
せこく買ったストロベリーサンデー
それしか買ってないお客なのに…
マニュアルに書かれているのか、
その店員さんのとっさの判断かはわかりません。
それはどうでもいい話。
なんか、うれしい対応でした。
こっちが気持ちよくなる“プロ”だな~
って感じました。
食べ終わった後、カウンター横で
業務をされてたその店員さんに
「さっきはありがとうございました」
って心の底からお礼を言えました。
サービス業の深さを感じました。
ちょうど今読んでる本にそのようなことが書かれてて
特に今日は強く“プロ”について意識してた
とこでした。
Posted at 2010/12/10 19:54:01 | |
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