2013年02月27日
甘いものをひんぱんに食べると歯が痛くなります。
いつも行く歯医者さんでは磨き残りがあり、それが炎症を起こしている。と診断されます。
本来ならば家の近くの通い慣れたとこにいくんですが、仕事がパタパタしてたり、休みが木曜日だったりとタイミングがうまく合わず…
西の人に柿の葉寿しと蓬莱の肉まん詰め合わせを差し出して、機材一式担いで来てもらおうかなと思いました。さすがに悪いかなと少しだけ思ったので職場近くの歯医者さんに行きました。一からレントゲンを撮られたりして高くつくんだろなと思ったものの、早く治したい。
仕事は6時半まで。
職場近くに歯医者さんは何件かあるものの、8時まで診察してるとこじゃないとせわしないし歓迎もされないだろうからと、ある歯医者さんをチョイス。
アポOK。
ただね、この歯医者さんにはあまり行きたくなかったんです。
今から15年近く前、結婚もする前にここの受付の女子とお付き合いしてました。
当時、彼女の同僚の方が結婚するからと二次会に呼ばれたりしてドクターとは挨拶をした程度。
当時の彼女や当時のスタッフさんもきっといないだろうから、だれも僕の存在には気付かずに滞りなく診察が終わるだろうと思ってました。
大昔の話だし、僕自身、影は薄いほうだし…
何事もなく診察台に座り診察スタート。
症状を伝えたあとレントゲン。
ここまでは淡々と。
レントゲンの画像をパソコンで見るらしく、歯科衛生士さんがパソコンの準備を始めました。
思わず、
「パソコンでレントゲン写真を見るんですか?」
と訪ねました。
「はい。そうなんです。当時より機械が増えたんです。」
“当時?え?”
口をパクパクしてたら、
「お久しぶりですね。15年ぶりくらいでしょうか?電車で時々お見かけしてます。私はまだここでお世話になってるんです」
と、彼女じゃないですが当時のスタッフさん。
全身から汗が吹き出しました。
「結婚はされたんですか?」
「はぁ まぁ」
汗はさらに倍。
それ以上の会話はないままドクター登場。
背後から、
「久しぶりですね〜 20年ぶりくらいですかねぇ」
「そんなに前ちゃいますよ〜」
と前出の衛生士さん。
僕の後頭部を見ながらわいわいするのはやめてもらえません(爆汗)
なんやモロバレやん。
あ〜 もう来たくないな〜
いつもの歯医者さんだったら、炎症止めの薬を塗ったら治療は終わり。痛みがなくならなかったらまた来てください。って言われます。
だからきっと次はないだろうと思いながら会計。
「次の予約はいつされますか?」
「… ま、また来ないと行けませんか?」
「はい。」
やだやだ。やっぱり来るんじゃなかった。
東の方〜来々週、担いつで来てくださいな。
Posted at 2013/02/27 20:18:52 | |
トラックバック(0) |
つれづれ | 日記