2013年10月09日
昨日、今日、明日、あさってと講習会です。
ホームでするので身内のインストラクター達も部屋に入って見学します。
「YOSSYさんって、ほんとにいつも楽しそうに話しますよね。なんでそんなに楽しそうに話せるんですか?」
ってよく聞かれます。
「楽しい〜
って思いながらしゃべったらいいやん。」
「そんなんできませんよ〜 緊張しますもん。」
「楽しい〜 って思わんかったら、安全の話しなんて聞いてる方はなんにもおもろないやん。言いたいことさえあれば、あとは何を話して良し。言いたいことが行動につながれば、なお良し」
「何を話したらいいのかわからなくなるんです。」
「なんで主語が自分やねん。相手の聞きたそうなこと、役に立つことを考えたらいいじゃん。自分の言いたいことを言うだけならただのマスター○ーションじゃん。聞いてる方も苦痛だわ」
「そうなんですけど… なかなかすぐにはできません」
若い人の特徴でしょうか?すぐに答えを求めてしまう。
泥くさいことを嫌う。
デビュー当時は休みの日に自転車に乗って田んぼのあぜ道を走りながらしゃべったり、
「ただ(無料)でもいらない」
「しょぼい」
「結局、今日はなんの話だったんですか?」
などなどお客さんや上司から何回怒られたやろ。
場数と怒られた回数は自慢できるレベルだぜ。(自慢することではないように思いますが…)
オンステージの日はなにかとハイテンションになって調子に乗ってしまう今日でした。
明日もしゃべろ。
何時間しゃべってもなんともならない喉に感謝です。
Posted at 2013/10/09 18:25:48 | |
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