
前から思ってたし、昨日のツーリングや夜のドライブのときや寝る時も思ってました。
タイトル、幼児の体感温度についてです。
寒さで風邪を引かれたら嫌だし、本人もしんどかろうと思ってつい厚着をさせてしまいます。
写真は先月、温泉から上がった後です。
アイスクリームをたかられ、ジャンボチョコモナカを4分の3は奪われ、その後、40分ほど経過してます。タンクトップのままです。
服を着せようとしても
「暑い!」
の一点張り。
君は更年期か高血圧か?
昨日のツーリングでもダウンは嫌がって着ません。夜のドライブや買い物に行っても
「暑い!」
って脱ぎます。
布団も蹴ります。
掛け直しても蹴ります。
アラフォーでジジイな僕とは寒さの感覚が違うんかと思っていろいろ調べてみました。
時間の関係で一つのサイトしか見れませんでしたが、ある小児科医の先生曰く、
「幼児は大人が思ってる以上に寒がりません。家の中で靴下は要りません。外出時に分厚いダウンも要りません。厚着をさせると汗をかいてると思います。余計に身体には良くないです。鼻水が出たり、お腹や背中が冷たい時に上着を追加する程度で十分です。」
なんとなくこんな感じでした。
そういえば自身が小学生の時は真冬でも半ズボンでした。
高校生の時にはコートなんて着ませんでした。
良かれと思ったことが逆だったのね。
昨日はmomoにはシャツとパーカー、膝掛けだけで遠慮なく開けたら良かった。
一つの意見だけを参考にして危険ですが、これからはmomoに気兼ね無くオープンです。
寒さで風邪を引くような柔な子には育てず、もっと野性味たっぷりで育てます。
子供は風の子でしたね。
Posted at 2013/12/16 18:58:29 | |
トラックバック(0) |
momo | 日記