2014年03月26日
少し前に、どこのどなたか忘れましたが、
子供をチャイルドシートに乗せようとしたが、あまりにひどく泣くので、チャイルドシートではなくシートベルトをして道路を走ったら、お巡りさんに停められていわゆる青きっぷを切られた。
杓子定規に違反を取り締まるお巡りさんに対してのいろいろが書かれてる記事を見ました。
子供が通う保育園でも送り迎えの親がチャイルドシートをせず、窓を開けた状態で、
バイバ〜イ
なんて光景を見ます。
一昔前に◯◯の壁って本がベストセラーになりました。
こういう記事や光景を見るたびにそのタイトルが思い浮かびます。
いくら啓蒙活動や取り締まりを強化してもする人はずっとします。話がかみ合いません。
泣いてたからチャイルドシートをしなかった。縛り付けるわけにもいかなかった。
子供が嫌がるから。
なるほど、もっともらしい理屈です。
急な飛び出しとかで急ブレーキになって、我が子が怪我をしても自身の意思を是非とも貫いて欲しいです。
法律を破ってまでやりたいなら、自己責任でやればいい。
取り締まりを受けても改心なんかせずに、ずっとそうしといたらいいやん。
シートベルト、携帯電話にしても、しない理由、携帯電話を触る理由があるならすればいい。
最近はそういうふうに思うようになってきました。
理由はともかく、自分の意思でしたのだから取り締まる側に文句を言うのは明らかに筋違い。
最近は講習会でもこういう風に話すようになってます。
いいんだか悪いんだか自分でもわかりません。
Posted at 2014/03/26 19:19:36 | |
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つれづれ