
最近、小さな字が見にくくなりました。
運転中に地図を見たり、
帰りの電車で文庫本を読むのに困ってました。
老眼鏡にはまだ早いはず。
レンズを換えたら何とかなるかなと思い、
近所のショッピングセンターへ。
眼鏡屋さんがバーゲン。
定価ものは一切見ることもなく、
バーゲンコーナーのみから選ぶ。
数が少ないから悩まずに済みます。
悩んだところで元の顔が男前になることはありません。
視力を測ったりしながら店員さんの説明によると、
・近いところから遠いところを見る距離は同じ
(たとえば近くを点A、遠くを点Bとします。その点の距離を10とします。)
・にもかかわらず目の筋肉を使ってより近く、
より遠くも見えるようになっている
(点A'から点B'が20であったり、30となったり…)
・ところが、年齢とともに筋力が衰え、点A'と点B'の距離が
従来の点A、点Bに近づく
・近くを見えるようにするには遠くの点Bを手前にすればいい。
→今まではメガネをして1.5見えてましたがそれを1.0くらいにすると
近くの点Aも近づいて小さな時も見やすくなる
らしいです。
んで、結局メガネをして1.0が見えるレンズに変えてもらいました。
すると、
近くが見えます。
パソコンの画面もくっきり。
スマホの画面もくっきり。
本もそんなに遠ざけずに読めます。
いいことづくめ。
ただし、遠いところが醜くなるので
車や自転車の運転では違和感。
そして、
とうとうメガネを二つ持ち歩く人生が始まりましたとさ。
はぁ
若いつもりのつもりのつもりでした。
まだ老眼鏡にならなかっただけ良しとしましょうか
Posted at 2015/07/22 17:28:17 | |
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