
普段の通勤では快速で30分のところをわざわざ一時間かけて準急に乗ります。
理由は、
座れる。
座れるから寝れる。
もしその準急に乗り遅れても三本あとの快速でも間に合う。
早起きは三文の得かなと。
準急に乗り込む駅は乗り換え駅なのでお客さんがけっこう降ります。
直射日光があたりにくい
端っこ
降りてからが便利
など席はほぼ選び放題。
最近の僕のお気に入りの席は、扉の写真で言うところの端から二番目。
なんでか
一般的に電車で寝るとどちらかに傾く人が多いです。
ごっつい人やおっさん、おばはんが僕にしなだれかかってきたら、肩に画鋲でも置いたろか!
ってけっこう本気で思うくらいに嫌です。
過去にもたれかかられたときにはお尻を前にして背中と椅子の間に倒れてもらいました。
戻ります。
僕もしなだれかかりたくないです。十分におっさんなので周りに迷惑千万です。
端から二番目だと、背中を伸ばして寝る
ときに窓枠に頭が引っかかります。横にしなだれかからずに済みます。
固定された状態で安眠できます。
一時は端に座って寝てましたが、ドア側に傾くとドア付近に立ってる人のお尻とバッチリ合う高さ。
おっさんのお尻を枕にして寝るなんてありえません。
お金をもらっても嫌だ。
一方、女性のお尻だと故意であろうとなかろうと犯罪者です。
「この人、寝てるふりして私のお尻に頭で押してきた〜!」
ほんとに寝てたとしても、嘘寝かほんとかは証明できません。
頭とお尻か当たった。って事実だけが残ります。
人生終わり〜
というわけで端から二番目に落ち着きましたとさ。
たかだか電車の席の話でばかばかしくもながながと語ってしまいましたとさ。
Posted at 2015/08/22 19:28:44 | |
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つれづれ