
写真はお葬式、初七日の後の食事会場。
上座にはおばあ。
疲れた数日が終わりました。
朝も早く、葬儀、告別式、出棺後焼き場へ。
収骨して、お寺に戻り繰上げ初七日。
その後、食事。
タバコを吸う間もありません。
ばたばた~
ようやく帰宅し、一息ついてるところです。
タイトルは帰宅後、ひと段落付いてからの家人の一言。
どういうことかと言うと、
昨日もそうなんですが、
午後から納棺。通夜まで数時間ありました。
普通は個人を偲んでしんみりするイメージです。
納棺のときはみんな泣いてました。
納棺後、お寺の本堂におばあが出て行くと、
控え室ではお菓子やパン、飲み物が
どこからともなくでてきて談笑。
さっきまでみんな泣いてたのに
ゲラゲラ笑ってます。
ちびっ子が数人いたのでそのおかげかもしれませんが和やかなムード。
通夜が始まるとまたみんなで泣く。
通夜後、食事の時はまた談笑。
今日の葬儀前、葬儀中、葬儀後もそんな感じ。
恐ろしいほどのオンとオフです。
誰かが必ず言います。
「明るくおばあを送ってあげよう」
故人は何も頼んでないのにこちらで勝手に
談笑、大爆笑。
炉に棺を入れるときは、最後のお別れとか
言われながら大号泣。
焼き場で待ってる間に談笑。お菓子が飛び交う。
僕も含め数人は爆睡。
収骨の時にはみんな泣き疲れと
数日の疲れで淡々と普通に骨を拾ってました。
お寺に戻るバスで、
「momoちゃん先頭」
もう誰も何も言わなかったです。
このオンとオフが家人には不思議だったみたいです。
急な死ではなかったことも影響してるのかな~
孫の立場とはいえ、疲れるもんですね。
おばあはいまごろどの辺を歩いてるんだろ?
三途の川の手前くらいかな
一人で歩いて寂しくないかな
しばらくは朝だけでも西へ向いて
念仏を唱えるとします。
Posted at 2016/02/24 20:45:15 | |
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