2016年03月25日
職場の近くのたばこ屋さんに喫煙所があります。
出勤時、帰社時、外回りからの帰りとかにはだいたい寄って大人の時間を過ごします。
昨日、たまたま一人でタバコタイムを満喫してたら、おっさん登場。
ちょい茶髪。45歳くらい。チノパンにダウン。タバコ場近くのパチンコ屋さんに履いて捨てるほどいそうなおっさん。
おもむろに近づいてきて、一言
「タバコ一本貰えませんか?」
う〜ん 火を貸してください。は僕も言う時があります。言われたりもします。
タバコくださいは初めてだわ。
一瞬、
???
なんで?
ってのが一番に思い浮かびました。
横にタバコ屋さんあり。
近くにATMもあり。
買えや。
こんな人に“なぜなぜ”の会話をしたら楽しいんでしょうね。しないけど。
「タバコ一本貰えませんか?」
「なんでですか?」
「なくなったんです。」
「タバコ屋さんは徒歩三歩ですよ」
「いや、小銭を切らしてますねん」
「さっきは無くなったって言いましたやん。嘘ですか?万札でも対応してくれますよ」
「お金ありませんねん」
「角を曲がったらATMがありますよ」
「財布持ってませんねん」
書くのが疲れてきたのでここまで。
延々続けると最後には発狂されて、刺されるか殴られんでしょうね。
結局、
「最後の一本なんです」
って当たり障りのない返事でそれっきり。
なんで敬語で返さないといけないんだろ。
なんと、今日もいてました。
誰か恵んであげる人はいるんやろか?
「新品を一箱買ってくれたら一本恵んであげます」
って一休さんみたいなことを言う人や、
地面に投げ捨てて、
「拾えや」「土下座して頼まんかい」
とか怖そうな人もいるかな〜
多くの人は気色悪がると思います。
こんな人種にはなりたくないや〜
ボロは着てても心は錦
武士は食わねど高楊枝
清貧
かくありたいな〜
な〜んて、○○物産展の時には試食でお腹がいっぱいになる僕が言うてます。
だって、
「どうぞ〜 食べてみてね〜」
って言うてくれるんだもん。
Posted at 2016/03/25 19:17:18 | |
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つれづれ