暇つぶしにヤフーを見てたらこんな記事
バックモニターを義務付け。
あったら便利なんでしょうね。
会社の先輩曰く、
「一度、バックモニター付きの車に乗ってしまうと、
モニター無しの車は怖い。慣れてしまうとモニターだけで
バックできるで~」
とのこと。
モニターを見続けてバックして外輪差で壁とか
チャリンコに当たる事故はちょくちょく見かけるように
なってきました。
ちなみに、バックモニターの正しい使い方ってのは
まだ世の中には出回ってません。
“補助的に”ってだけだと思います。
各社いろんなタイプの形式があるので
マニュアル化は難しいかなと。
車輪止めのない入庫スペースで
壁に向かってバックするときに、止まる直前の間隔の確認程度に
使うべきかなと思ってますが、僕自身、身近にないのでわかりかねます。
一般論しか言えません。
助手席に手を置いて背伸びして後ろを振り返っての
バックの姿勢はもう化石です。
助手席に手を置くふりをして横の女の子の肩を
触って、
「あ、ごめん ごめん」
若い人には通じない昔話。
後ろの距離がわからなかったら降りて見に行く。
なんてことはこれから先、誰もしないんでしょうね。
大なり小なりの事故を防ぐにはハード面でのサポートは
重要だと思います。否定はしません。
が、
“五感で運転する”
“車と会話をする”
“自分の手足のように車を操作する”
“人馬一体”
こういうのがなくなっていくのは何ともさみしいです。
真剣に車の運転をしようよ~
自動化とかやめようよ~
こういうのも化石な人間のたわごとです。
ちなみに今の世の中の
安全装置はホントにいっぱいあるんですね。
車が重く、でかく、複雑になり、
車自体の値段も高騰し、
壊れたら恐ろしい修理代がかかり…
若者は車から離れていきますわな~
Posted at 2016/07/12 18:33:38 | |
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