
父の弟(叔父)が以前から京都まで出てこい出てこい。
奥さんも連れてこい。子供はいらん。
って無茶苦茶な命令を出すこと数年。
今年の2月におばあの一周忌で行った天ぷら屋さんに連れてもらいました。
法事や結納とか用の座敷とカウンターとの二つに分かれてます。
今日はカウンターのみのところ
逐一料理の写真は撮ってませんが、先付け、
お造りが出てメインの天ぷら。
目の前で揚げたてを食べさせてくれます。
口の中で弾ける天ぷら。
野菜も魚介類もすべて素晴らしい。
それなりのお店は至る所が凝ってます。
タバコ場

マッチももらっちゃいました。
トイレにはお香
一見さんお断りってわけではないですが、
叔父にしろ他のお客もお店の人と顔馴染み。
敷居が高いです。
外国人も来るそうですが、いわゆる
ほんまもんのお金持ちしか来ないそうです。
目の青い外人さんがほとんど。
締めに天ぷら茶漬け
揚げたての天ぷらがのっかってます。
お茶漬けとは言うものの上品なお出汁でした。
デザートは場所を変えていただきます。
会計の時にはマナー通りに
さっさと靴を履いてお店の外で待ってました。
ワインもご馳走になり、一体いくらかかったんだろ。
「また連れたるから。」
らしいです。
愛知の叔父(父の一番下の弟)も
中部ミーティングの時には泊めてもらい、
ほんとにお世話になりっぱなし。
ありがたい話です。
帰りは近鉄京都線が人身事故でストップ。
JR奈良線からの帰路。
天ぷらをたらふく食べたのに、
胃の重さはそれほどありません。
上品なてんぷらは違うな~
ご馳走様でした。
Posted at 2017/05/06 22:10:27 | |
トラックバック(0) | 日記