
今、算数は長さ、時間、量の勉強をしてる小学2年の我が子。
単純な計算ならともかく、文章題になるとおバカさを発揮中です。
勉強嫌いにならないように大人同様にわかる、できる喜びを味わえたらいいかなと、できるだけ宿題やワークには付き合ってます。
例えば時間については
午前10時の20分前は何時何分ですか?
時計の長い針は1日に何回回りますか?
時計の短い針は1日に何回回りますか?
などあの手この手で問題が出てきます。
まだ頭の中で時計の動きがわからず、彼女から出てくる答えに悲しくなりますが、ここは発展途上中と思いながらいろんな解き方というかヒントを出しながら頭の中でいろいろ繋がって正解に近づくように親も無い頭を使います。
時計にしても量、長さにしても頭の中で描けないなら実際の補助教材を使うに限ります。
いつも補助教材を即席で作ります。小学校の先生は大変だ。
時計の問題とにらめっこしてうんうん唸ってるので、
「ちょっと待ってて。実際に時計を動かしてみよう!」
大事にしてる時計は時計ケースに入れてますが愛が減ってきた時計はその辺に放置してます。手近に置いてた二本を持ってきました。
これ、あかんやつや。
左の時計はジャンピングアワー。
12時位置の小窓に時間。上の針は分。下の針は秒。
右の時計なんては短針のみ。
応用度が高すぎます。今以上に偏屈度が上がってしまいます。
デジタル時計並みに補助教材としては不適格。
マニアックなものってやっぱり一般的ではないんですね。
だからマニアックって言うんか…
今さらですが…
車の動かし方も小学生の勉強も、
知る→わかる→できる
の段階はおんなじ。なかなかに面白い。
Posted at 2017/07/05 20:40:24 | |
トラックバック(0) |
momo