
財布の現金がなくなると銀行に寄ります。
だいたいは帰社時です。
会社の最寄り駅はそこそこ大きな交差点にあります。その交差点を正方形として左上から時計回りで角ABCDとなってるとします。
会社からの帰り道は角Aに出てきます。
銀行は角D。
駅はB。
D←A
と歩きます。
DからAに戻るよりも角Cに向かって歩きます。
D
↓
C
角Cには飲み屋さんが沢山ある商業ビル。
その1階に本屋さんがあります。
銀行に寄らない日にその本屋さんに行くことはありませんが、銀行から駅までの途中なのでついつい寄ってしまいます。
寄るとだいたいの確率で読みたい本というか、書いたい本が平積みで置かれています。
本との出会いは運命!
って思ってるので良さそうな本があれば何冊でも買ってしまいます。
積ん読だらけになるのはわかってるものの買わずにはいられない貧乏性。
写真は今日買った本。
毎日爪に火を灯すような日常なので必要最低限しかお金は引き出さないのに、銀行から数分後には財布の中身は一気に軽くなります。
なんなんでしょ
これは浪費なのか、読書と言う趣味への投資なのかわからないまま何年もこんな生活が続いています。
あと気ままにポチッとしたりするもんだから月末は大変だ。
いい歳して何をしてるんだか…
老後に備えて貯金をしないといけないのにね。
前世はキリギリスだったかも?
あと、今日の朝、親指が悪魔に支配されて例のメタルバンドをカートに入れて
“決定”
ってとこまでタップしちゃいました。
天使はどこに行ったのか?
以下、天使と悪魔の会話
悪魔
「欲しいんでしょ 夏場もその時計したいんでしょ?残り少ない在庫だよ。なくなっちゃうよ。買っといた方がいいって」
天使
「かっこいいやん 買え買え!」
僕の中には天使と悪魔がおんなじキャラクターで住んでました。
天使も悪魔もキリギリスでしたとさ。
Posted at 2018/04/12 18:55:35 | |
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つれづれ