2018年08月27日
朝の通勤電車での話。
座るために準急に乗ってます。
快速だと30分。
準急で60分
乗る駅からは100%座れます。
出発して本を読んだりスマホで遊んでるとだいたい15分で睡魔が訪れ、終点の目的地までは夢の世界です。
たまたま隣に座ってたうら若き女性が、お疲れなのか僕の肩にしなだれかかってこられました。
二の腕と二の腕が触れ合うレベルではなく、彼女の頭が完全に僕の二の腕へ。
“俺は枕ちゃうで!”
周りからすると知り合い同士、夫婦、カップルに見られてもおかしくない密着度合。
染色体がXYの人や男女問わず中高年以上の人だと肩を怒らせてどいてもらいますが、そこはこちらも中年男性。
うら若き女性に対して無下なふるまいはできません。
どうせそんなに長い時間しなだれかかることは無いだろう。
そんなこと思いながらこちらも眠りにつこうと目をつむってまっすぐ座ってました。
ところが
いつまでたっても密着されたまま。
このままだとファンデーションが僕のカッターシャツに付くんじゃないだろうか?
そんなくっつき度合い。
ここは肩を怒らせて気付いてもらったほうがいいの?
周りからすると若い女性にしなだれかかられてるのに何もせずにそれを享受している変な男扱いかも。
途中から
“起きてはいけない。目を開けてもいけない。こちらはひたすらに気付かずに寝てる人になっていないといけない。手も動かしてはいけない。”
そんな風に思ってました。
かれこれ20分は経過しています。
電車の揺れに合わせてくっついたり離れたり。
くっつく際はべったり。
こちらも寝たいのに寝れません。
今さら起きて押し退けるわけにもいきません。
結局、起きる気配もなく終点の一つ前の駅で飛び起きるように立って降りて行かれました。
拝顔することはありませんでした。
その方がきっと幸せだったと思います。
必要以上に触れられてた罪
何も抵抗しなかった罪
周りの男性からするとうまやましいやんけ罪
そんな罪状があれば間違いなくしょっ引かれています。
こういう場合はどうするのが正解だったのでしょう。
よくわからない週初めの朝でした。
Posted at 2018/08/27 18:51:19 | |
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