
暇なのでネットを徘徊してました。
運転免許のお話し。
記事によると
2018年末現在の保有者数は、大特二種が4万1560人、けん引二種が4万6446人
ちなみに大型二種は89万6127人。
この二つはレアな免許といえます。
その昔は平日が休みだったので暇つぶしに試験場に行ってました。
大特一種(ブルドーザーやクレーン車)の免許試験の時は技能試験の予約枠いっぱいに受験者がいましたが、大特二種の時は僕だけ。
試験をするお巡りさんが、
「では、大特二種免許試験受講のYOSSYさん」
って呼ばれたときは周りの人が一斉にこちらを向いてました。
視線がイタい!
変態を見る目です。
受かる人は数回で合格ですが、受からない人は何度も何度も受検されます。
そんな中で涼しい顔して一回で受かるもんだから
「なんやこいつ!」
ってなもんでしょうね。
だって、こっちは職業柄、何をしたら何点減点とか仕組みを知っています。
敵を知るのは勝負の基本です。
他の試験の時もそうですが、どこから仕入れたのか、だれから聞いたのか、
「アレをしたら減点される」
「あそこはこうするべき」
等言うてる受講者が多くおられました。
「そこはこういうことをすると何点の減点ですよ。正しくはこうですよ」
なんて親切に解説するやさしさは一切持ち合わせていません。
その方たちはやっぱりというか、当然のように不合格になっておられました。
だって、間違った知識で試験を受けるんだもん。
残る免許はけん引一種とけん引二種。
休みを取って練習しに行って、さらに休みを取って試験を受けに行くほどの情熱はもうありません。
コンプリートは遠い話というか、無い話かもしれません。
ところで大特二種ってどんな車?
クレーン車に人を乗せてお金をもらって走る?
ショベルカーのバケットを持ち上げて人を乗せる?
スキー場とかでキャタピラ付きの雪上バスがあるとかないとか…
道路じゃないしナンバーは要らないし…
謎のままです。
Posted at 2019/12/18 18:39:05 | |
トラックバック(0) |
つれづれ | 日記