
我が家に小さいですがホワイトボードがあります。
「一緒に勉強するとき用に学校の黒板のように使いたい。」
らしいです。
年始に、
「ホワイトボードに3学期の目標を書く」
って言い出しました。
「どんな内容にするの?」
「好き嫌いをなくす」
「勉強を頑張る」
「体を柔らかくする」
「ピアノがうまくなる」
「そろばん頑張る」
もっとらしく微笑ましいですね。
ただ、中途半端なコーチングの知識を持ってる僕からするとイマイチな目標設定。
突っ込みどころが満載です。
「5つもあるの?全部覚えれる?」
「わからん」
「じゃあ、意味ないじゃん。覚えれて3つまでやで。どれにする?」
「じゃあ、好き嫌いと勉強と柔軟」
さらに掘り下げます。
食べ物編
「ちなみに嫌いなものって何?」
「ピーマン なすび レタス シシャモ チーズ…」
「全部食べれるようになるの?」
「そんなん無理!」
「じゃあ、その目標は意味がないじゃん。『よくできました!』って言えないじゃん。例えば、何とか食べれるもの1つ。けっこう苦手なもの1つ言うてみて?」
「なすとシシャモ」
「じゃあ、それを食べれるようにすれば?」
「わかった」
勉強編
「がんばるって何を頑張るの?2学期はさぼってたの?」
「さぼってない。」
「それに、momoが勉強を頑張った!ってどうやったらわかるの?毎日5時間勉強する?全教科100点を取り続ける?」
「そんなん無理」
「じゃあ、どうしましょうか? 時間にする?点数にする?」
「点数。」
「じゃあ、どうなったら“頑張った!”ってことにしようか?」
「…… 100点を5回」
「わかりました。そうしましょう」
もうちょっと細かいやり取りがあったもののこんな感じ。
柔軟についても同じようなやり取りをしてました。
なんて偏屈なんでしょう?
一歩間違えたらただの言葉のいじくり倒し。
周りからすればめんどくさいんでしょうね。
さて、これらの目標は達成されるのでしょうか。
Posted at 2020/01/11 18:51:35 | |
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momo | 日記