2020年01月20日
ピアノ発表会から一夜明けました。
昨日のステージでは小学校低学年から高校生、熟年の方などいろんな方がステージ上で演奏されていました。
ステージに立ったからわかる話ですが、どの人も発表会までいろんなことを我慢して一生けん命に練習してます。なので、途中で間違えたり、止まったりしても
“がんばれ!!!!”
って心の中で叫んでしまいます。
まして、リハーサルでグダグダだった人の本番ステージではその思いはなおさら。
去年、ラフマニノフの鐘を弾いた高校2年生の男の子。
今年はショパンの6分を超える大作。僕なんかでは大げさではなく死んでも弾けないくらいの難易度。
有名な曲なので僕でも最後までどんな曲かは知ってます。
リハーサルはちょっとどころか、かなりやばい状態。
“最後まで弾けるんやろか?”
そんな気持ちで本番を迎えます。
いざ本番。
ちょこちょこミスタッチはあるもののなんとか進んでいきます。
中盤を過ぎ、後半に差し掛かりいよいよラストってところまできたら、
「もうちょっと! もうちょっと! 最後まで弾き切ってくれ~」
無事に引き切った時には心からの拍手です。
これも一種の感動です。
楽しいですね。
そんな振り返りをしながら、早速今日からピアノが弾きたくてうずうずです。
決してうまくは弾けませんが、弾けないなりにもうちょっと楽しんでみます。
一方おバカなわが娘。
昨日発表会が終わっって帰宅後の一言。
「しばらく、ピアノは休憩していい?」
中学高校もそうですが定期テストが終わった時点で教科書もノートもおいてしまう子。
せっかくだからと復習をする子。
5年後、10年後の進路には大きな違いが出てきます。
期待をしすぎたらいけませんね。
この年にならないとわからないもんですが…
Posted at 2020/01/20 18:21:56 | |
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音楽 | 日記