2021年03月17日
伊藤かずえの30年物のシーマのお話はその界隈ではもうすっかり有名になりました。
日産がそのシーマを半年かけてストアするとか。
どこまでされるのかはわかりませんが、塗装、ボディの歪み直し、内側リフレッシュなど、やりだすとどこまでもできるでしょうし、費用も青天井。
僕自身の話ですが、この数年で
エンジンオーバーホール
クラッチ交換
ブッシュ類全交換
車高調交換
など結構頑張ってきました。
この先の予定は
エアコン交換
さらにがんばったら
全塗装
その先はわかりません。
お金がいくらあっても足りません。
もしさらに
内装張替え
シートを新品に
フレームのゆがみ矯正
などまでやってしまうと(やりませんし、できませんが)
これがマイカー?
違う車みたいじゃん
ってなるんじゃなかろうか
貧乏人のひがみかもしれませんけどね。
芥川龍之介の鼻とおなじで、
ギシギシ かたかたって音がしながら走ったり、
くすんだボディー
へたれた内装
それが歴史であったり、それらを含めた愛着であり、それがマイカーだったりします。
リフレッシュされると気持ちいいし、さらに長持ちもしますがなんなんだろ。
なんかもやもや。
ノスタルジックに浸りたいのか、壊れるかどうかをハラハラしながら乗り続けたいドМなだけなのか…
前から付いてて、近所のちびっ子が指を刺して笑ってた鼻を取り戻してホッとしてる禅智内供の心境です。
Posted at 2021/03/17 18:40:39 | |
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