
momoとバスケを見るようになって初めてのシーズンオフ。
びっくりするほど選手の移動があるのね。
1チーム13名のところ、10人以上が自由交渉選手となってるチームもあります。
選手がいてのチームなので、応援している選手がいなくなると寂しいです。
写真はホーム最終戦の抽選で当たったサイン入りの非売品練習着。
この選手は昨日付でもう違うチームに移籍となりました。
1シーズンだけ奈良。
他にサインボールを買った選手も自由交渉選手リスト入り。
文化の形成ってのにはどんな組織であれ、ある程度の固定したメンバーと周りからの応援が必要だと思うんですがこういうものなの?
経営母体からすると、
「どんな選手であれ、チームを応援してください!」
ということなんでしょうか。
中身のない箱を応援ですか…
ファンからするともなにを、だれを応援すればいいんだろ?
1年限りならグッズを買うのもためらわれます。
これが何年も続くと飽きます。
ちなみに我らがバンビシャス奈良は昨シーズン残った選手は3名。それ以外は全部ほかのチームから。
今シーズンオフも8名が自由交渉選手リスト入り。すっごく活躍した2名が他チームに移籍。
他の選手の契約継続とか新規継続はまだ発表されてません。
強いチームほど固定されたメンバーがいてファンとの絆も強いように思います。
会うたびに違う彼女を連れてくる大学時代の友人を思い出しました。
※自由交渉選手→チームから来シーズンの契約をしないと言われた人。もしくは自分からチームを出る人。違ってたらご指示ください。
Posted at 2021/06/10 18:33:50 | |
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