
大昔に買ったカバン。
色合い、デザインが好きで結構使ってました。
A4ファイルも余裕なので使い勝手もいい。
白系なので汚れが目立ちます。クリーニング屋さんでは引き受けてくれません。
なので浴槽にワイドハイター漬け。
→ウタマロ石鹸。
見た目はきれいになりました。
汚れは洗えば何とかなります。
ただ、経年劣化で底の角がもう逝っちゃってます。
あまりにみすぼらしい。
どうせ捨てるんなら最後にあがいてみよう。
ってことで昨日のブログでも書いた、服リメイク屋さんに相談。
ここのお店はほんとにいろいろお世話になってて、今までも
オトンのコートの腰、肩の詰め
ハイウェストのデニムをローライズに
通勤バックの持ち手に装飾
革のブックカバーのリメイク
おしりが薄くなったデニムのパッチ当て
んで、今回はカバンのリメイク。角の補強(底あて)
予算を聞かれたのでなんとなく
「2万円!」
高いんだかどうかもわかりません。言うてしまったのは仕方ない。
作業工程は
① 分解する
② 底の角に革をあてがう。
③ 縫い上げる
結構な手間ですね。
細かい注文はせずに店主のセンスにお任せ。
勢いでお願いしたものの、2万円あればそこそこの見栄えのカバンって買えますね。
中古市場で買うよりかは安いってことで自分を納得させています。
出来上がりが楽しみです。
Posted at 2024/12/03 18:20:55 | |
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