
12月20日に起きた近鉄京都線の踏切での事故。
映像をご覧になった方も多いかもしれませんがなかなかの衝撃。大きな事故
記事によると、
①燃えた車両Aが踏切停止中の車両Bに追突
②追突された車Bは踏切の外に出た
③追突した車Aは電車と衝突→炎上
④約9時間後に運転再開(午前11時ごろに事故が発生し、運転再開は午後8時)
ほんとに大きな事故。電車の乗客にはけがはなく、沿線に燃え移ったり、車両の爆発物なかったみたいです。
たまたまその日はその路線を使うことはありませんでしたが、京都駅から新幹線に乗る日だったら予定変更を余儀なくされちゃいます。
速報を聞いた時は
「運転手が誤って踏切内に進入。電車と接触。」
って思ってたんですが、
追突して踏切内に取り残されて?
追突されたほうが生きた心地がしなかったでしょうね。
追突された方はラッキー?(追突されててなんですが…)
・踏み切の向こう側が混んでなくてよかった。
・まっすぐ押し出されてよかった。
斜めだったら線路沿いの壁とかに激突して電車が来て…
・追突されたのに車が動いてくれてよかった。
昨日のブログの「たまたま何人かを指名して問題ありの人だった。引きが強かったので宝くじを買った」
のレベルを大きく超えてます。
まさに生きるか死ぬか
これからは踏切で停止中も気が抜けません。
先頭車両だったら抜け道を考えとかないといけません。
(無理だって)
扉のイラストみたいに踏切の停止線から車一台分くらい距離を開けて待つとか?
それはそれで周りからしたら気持ち悪い。
止まってての被追突の防止はやっぱり無理か…
上に飛ぶ 瞬間移動 バク転 瞬間横移動
時代がまだ追いついてこない…
Posted at 2025/12/23 18:43:49 | |
トラックバック(0) |
つれづれ | 日記