
2026年の現在、CDって買います?
CDの売り上げ枚数を調べてみました。
2015年 約1億1000万枚
2024年 約6200万枚
(一般社団法人 日本レコード協会 CDアルバム 生産実績より)
約10年で約半分。
恐ろしい右肩下がり
令和のご時世、いろんなサイトで音楽は聴き放題。
わざわざ買わない人が多いと思います。これも時代の流れ。
当時(今も)、CDを買い漁った中高年からすると、その音楽の聴き方は間違ってるぞ!
って憤慨してしまいます。
CD制作のための
・ジャケット撮影
・曲順
・曲の取捨選択
・音質
など書き出すときりがありませんが、「1枚のCDを作り出すまでにはいろんなことを考える」って当時の雑誌でとあるアーティストのインタビュー記事を読みました。
「あの曲を入れてたらもっと売れたかも」
「あの曲は1番目に持ってくるべきだった」
そんな後悔もあるそうな。
レコード時代だとB面の1曲目に入れる曲も悩んだ。
ってアーティストもいました。
昔のようにラジオから曲が流れ、それきっかけでその曲、そのアーティストを聞き、CDを買う。
今の人からすると
「戦前の話ですか?」
あと、CDをCDラックに並べ所有欲を満たす。そんな感覚ももうないんでしょうね。
そんな2026年、momoがCDを買ってます。(中古ですが)
それもAKBとSMAP
この人は何年生まれなんだ?
(30代後半から40代の女性の先生とはSMAP話で盛り上がりまくるらしいです。)
CDジャケットを並べて、それを見るのが至福な時間だとか。
あと、歌詞カードやジャケットの内外の写真に感激してました。
紅白、レコ大もリアルタイムで見てました。
過ごし方は昭和~平成ですね
親の影響なんでしょうかね。
Posted at 2026/01/16 18:23:27 | |
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音楽 | 日記