
たぶん意味は違うと思いますが、
頭の中にある単語がインプットされ、それが発展したってパターンです。
悪人と言われた人シリーズの一環で田沼意次の本を読んでます。
中古本を2冊購入し、一冊は物語。もう一冊は伝記的な内容。
まずは伝記的なほうから。
読み進めると、
周囲からの信用が厚く
将軍からの信用が厚く
やたらと「厚い」って言葉が出てきました。
図らずも、時計関連の動画を見てたせいで、それにまつわる動画がおすすめで出てきます。
「ビジネスマンにはこの時計だ」
「ビジネスマンにはNGな時計」
などなど相反するものから提灯動画などいろいろ
厚
ってもの時計の動画でキーワードでした。
その昔、デカ厚時計ってのがありました。
あれよあれよと一世を風靡しました。
こちらも流行りに乗って分厚い、でかい時計を買いました。
今と比べるとまだ手に届く値段でした。
時代が流れてしまい、今は小さめの時計が流行り?
見てたコンテンツでは賛否両論と言いたいところですが「否」の方が多いかな。
曰く、
品が無い
時代遅れ
個性が強すぎる
時計袖から出るのはタブー
など、えらい言われようです。
が、そんなことは気にせず、
厚
がキーワードになってしまい今日はデカ厚時計。
下品上等。
大きなお世話
今日はおしゃべり会なので置時計になります。
コンパクトな目覚まし時計くらいの大きさです。
そんなメリットもあったりなかったり…
気に入ったものを身に付ければいいじゃん。
と思うんですが、これって頑固者の老害思考?ま、いいか
サブリミナル効果の話はどっかにいっちゃいました。
Posted at 2026/04/07 18:43:38 | |
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時計 | 日記