2026年09月28日
とうとうこういう時代が来ちゃいましたね。
対象者 時間 あらすじ 言いたいこと
等を入力して「スライドを作って。データやグラフもあるなら入れてね」
作っちゃうよね。
さらに、「これを基にした台本を作って」
出来ちゃいます。上手に作るもんです。
商売あがったりですわ。
が、データソース 言葉の言い回し 流れ などはやっぱり汎用品。頑固な老害からすると
浅い 薄い
この内容をもとにスライドに手を加えたものの、修正に思ってる以上に時間がかかります。
始めて作る人、初めてしゃべる人にはこんな便利なツールはありませんが、自分の色を出そうとするとかなり手を加えてしまうことになります。
僕の入力の仕方が間違ってたり不足してたりするからだとは思いますが、まだまだ嘴は黄色いようです。
この先どうなんでしょ。
いくら技術が発達しても漆塗りや刀鍛冶の職人。舞台俳優。こういうのは人の手でしあがります。
漫才師や落語家の人らも会場の広さ、客層そのほかの環境を踏まえながら話を進められます。AIではこれはできない(はず)。
スライドの修正や誤字脱字チェックは素晴らしい能力を発揮してくれますが、細かい部分はまだ人の能力と必要とするように思ってます。
僕が現役中はAIには負けたくないな~
Posted at 2026/09/28 18:21:49 | |
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つれづれ | 日記