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大熊猫@のブログ一覧

2016年07月29日 イイね!

水道橋・中華そば勝本

我が家に同居する姪が「にー(私の呼称)は男子の割にあんまり外でラーメン食べないよね」と言い出しました。

すると奥さんも「確かにこの人はラーメンよりもパスタのほうが好きだよね。わたしはラーメン好きなんだけど…」。

確かに私自身、決してラーメンが嫌いな訳ではありませんが、麺類という括りで考えると、

パスタ>うどん・蕎麦>ラーメン

という順位でしょうか。

外食でのラーメンの登場回数は大体月に2回程度であります。そもそも食事に関してはゆっくり摂りたい派なので、詰め込む的な食べ方を強いられる店や料理ジャンルは避けてしまうのです。そうなると多くの人気店の場合ありがちな「食べたらさっさと出てけ」という無言のプレッシャーを感じる飲食店はどんなに美味でも二度と行きたくないと思います。

が、家族の「たまにはラーメン食わせろ~」というプレッシャーに負けた訳ではありませんが、昨日の夕飯は久々にラーメンを食そうという事になり、会社の最寄駅でピックアップです。

夏は嫌いですが、この時期の夕暮れは好きだったりします。

どこに行くかは事前に決めてあったらしく、専大通りを神保町から水道橋方向に向かう指示がありました。程なく到着した先は水道橋の「中華そば勝本」というお店でありました。先に食券を購入するタイプのお店で、カウンターの面積も広々していて清潔感がありました。


結局一番ベーシックな中華そばになりました。

「勝本の中華そば「清湯(チンタン)」は、厳選した煮干しと、老舗だし屋より仕入れたさば節やかつお節数を潤沢に使用した、深みのある味わいが自慢です。魚介の旨味が凝縮したクリアなスープには、勝本特製、浅草開化楼の中細麺がよく合います。
チャーシューは肩ロースとバラ肉の二枚がトッピングされていますので、それぞれの味をお楽しみください。」

との説明通り、油でギトギトしていない澄んだスープに細麺というクラシックなラーメンが登場です。最近この浅草開化楼の麺を使用するお店を見掛けますが、これは車で言うところの「ブレーキはブレンボ製です」的な印象があります。実際とてもバランスが良くて飽きの来ないお味でした。煮干しの臭み無くて煮干しが苦手な方でも大丈夫だと思います。


こちらは濃厚味玉つけそばで、豚骨魚介スープです。

私はこちらを食しました。強いスープに負けない太麺など味そのものの完成度は極めて高いのですが、運ばれて来た段階で既にスープがぬるく感じてしまいました。つけ麺の場合、どうしても中盤以降はスープがぬるくなるものですが、最初から低温では中盤から後半はかなり冷めた状態で食す事を余儀なくされます。店によってはスープが冷めないように焼石を入れたりと工夫しているところもあるくらいで、ここは大切な要素だと思われます。ただ最初からやや低めの温度が意図されたものであるなら話は別ですが、これは残念に思うのです。従って最後のスープ割りもかなりぬるく感じました。

もともとラーメン店入店率の低い私ですが、再訪はアリだと思います。それはベーシックな中華そばの完成度が高く、店の清潔さが大きなポイントです。個人的につけそばはもう少し頑張って欲しいと思いますが…



夏の強い陽射しの下で。

太陽光や夜間の水銀灯などが映り込んだ時、写真では分かりにくいのですが放射状の傷が一切無く光が映っている状態を維持出来ています。ガラスコーティング時に磨いたのは去年の暮でしたが、我ながらこの状態を保っている自分を褒めてやりたくなります。

Posted at 2016/07/29 15:08:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月27日 イイね!

アウディA4 2.0TSFI

ここ最近、本当に新型車に関して何かを書く機会が無くなったと思います。

勿論興味が無くなった訳ではなく、それなりに興味を持った車のステアリングを握る事には変わらないのですが、何かどれも似たり寄ったりで好き嫌いを抜きにすれば100点中90点以上の高得点を取る車ばかりになってしまい、そんな感想を文章にしても「良い。おわり。」というこれまたどれも似たり寄ったりのつまらない感想にしかならないのが最大の理由です。

そんな中で姪が9月から教習所に通い出す事となり、比較的コンパクトな車に目を向けているのですが、どれもこれもカッコいい車に変貌する車種が多い一方で、昔からある「ごく普通のセダン」という存在が絶滅危惧種と言っても良い状況になっているような気がします。勿論今の時代ではセダンのマーケットは縮小の一途を辿っており、商業的に難しいのは承知の上であります。

しかし、やはり私的には車の基本はコンパクトでもミニバンでもなくセダンだと思っており、久々にそんなセダンに出会う切欠となったのがこの車でありました。


新しいアウディA4の一番ベーシックなモデルです。これが現在アウディのラインナップ上で一番新しい車種だと思われますが、もうすっかりこのグリルもお馴染みになった現在では一目でニューモデルと判別するのはオーナー以外には難しいようにも思います。


サイズは全長4735、全幅1840、全高1410と、改めて数字で見るとこのクラスとしては随分大きく育った印象もありますが、私的にはギリギリコンパクトかなと思えるサイズであります。決して新鮮味はありませんが、無理のない良く出来たデザインではないでしょうか。


エンジンは1984ccの直4ターボで190ps、そこに7速ATが組み合わされています。今やそこそこの量産メーカーであればどこも直4の2リッターターボを持っていますが、本当に十二分に走ってくれます。ただBMWやジャガーのものに比べるとパワーの出方や音も少し落ち着いた印象で、「どこも同じじゃないのね」と感じました。が、普通のセダンとしてはそこがマナー良く感じて好印象でした。

少し元気よく発進するとFFなので前輪が小さく悲鳴を上げますが、四駆のクアトロとの価格と重量差を考えればそう気になるものでは無いように思われます。どうしてもある程度はアンダーステアが目立ちますが、この車の場合はそれを決して不快に感じさせません。


足回りも少し前のアウディはものすごく硬い印象がありましたが、このベーシックなモデルに関してはかなりソフトに振った感がありました。タイヤのサイズも無茶なサイズではないので乗り心地に貢献しているのでありましょう。


今のアウディ最大の美点と言っても良いのはインテリアの質感の高さだと思います。それは同クラスのライバルの中ではダントツに仕上げが良く、デザインも奇をてらわずに真面目に作った印象です。


リアシートの足元やラゲッジスペースも普通の家庭ではまず不満は出ないと思います。


今やどのメーカーもそうなのでアウディだけではありませんが、この後付みたいに見える画面はあまり好きになれませんでした。それでも画面が大きいので視認性はとても良いんですけどね。

慣れのレベルと言われるかも知れませんが、この一つのダイヤルで集中してコントロールするシステムが私的にはイマイチで、この丸い部分に指で数字を描いて入力するシステムもタッチパネルに比べると操作性&視認性共に馴染めませんでした。


先代のベントレーコンチネンタルフライングスパーの時も感じましたが、ドアミラー面積が若干小さめなのが気になりました。ベントレーは今のフライングスパーで改善されましたが、もう少しミラー面積があったほうが安心ですね。


リアシートの座面がやや沈んでいる為、リアの乗降性も気になります。ただこれで頭上の広さを確保しているので仕方ないのでしょう。

そんな訳で普通の人が普通に使うセダンとしては久々に好印象だった新型A4ですが、従来の手持ちの技術をしっかり煮詰めて丁寧に仕上げた車でありました。このクラスのセダンの中なら、現状ではこの車を選んで後悔はしないと言えます。

ただVWグループは(アウディもベントレーも含め)新しい技術に対しては石橋を叩いて叩いて叩き壊して渡らない印象があり、特に装備面では他のライバルは二歩先に行っているようにも感じました。それがアウディの個性と言えなくもありませんが…

この車のお値段は装備にもよりますが一番ベーシックなもので500万円超くらいだそうです。この価格帯で一番最初に思い浮かぶのは今のクラウンですが、ナビやエアコンの電装品の至れり尽くせりを加味しても、10年先まで乗るならA4もアリなように思います。普通の人が普通に乗って10年を共に出来る数少ない仕立ての良いセダンではないでしょうか。

Posted at 2016/07/27 15:51:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月25日 イイね!

2690万円のSUV

先週の金曜から土曜にかけては比較的過ごし易い気温でありました。

なので最近サボっていたホイールをリム裏まで綺麗に仕上げたりして過ごしていたのですが、そこで達成感がピークになってしまい、日曜日は外出が面倒になって終日猫と遊んでおりました。

さて、先日発売となりましたベントレーのベンティガの資料をじっくり見ました。

最初に思ったのは、このベンティガという名前はどこかの地名に由来しているそうですが、私的にはあまり語呂が良いとは思いませんでした。ディーラーの人に聞くと「ベンティーガ」と読むのが正しいそうですが…

フライングスパーよりも高価なSUV、確かに内容は凄いものがあるようです。カタログを見る限りインテリアや動力性能も含めて紛れも無くベントレーで、オフロード性能に関しても相当な力の入れようです。一度点検で訪れたコーンズの工場で実物を見たのですが、自分のライフスタイルには縁の無い存在である事に加えて、あまり食指の動かないスタイルだったので「ただ凄い車」という印象で終わっておりました。

ただ実際にこの車でオフロードを走る人が何人居るかは謎ですが、こうした佇まいの車にとってはオフロードの走破性がどの程度本気で作られたかは結構重要だと思うのです。例えばそのジャンルの本気の車としてはランクルやゲレンデ、少し甘口になりましたがレンジローバーあたりが頭に浮かびます。実際それらに乗る人の中でオフロードを走る人は少数派だと思いますが、やはり「丘サーファー」で終わらないところにこれらの車の魅力があるように思います。

例えばトヨタのハリアーなどは横から見るとフロントのオーバーハングが異様に長く、オフロードの走行等は最初から眼中に無いように思います。こんな車でオフロードを走ったら、たちまちバンパーが外れてしまいます。最近はジャガーやマセラティでもこうしたSUVが出てますが、どれもハリアー同様でシャーシが乗用車ベースなのでジャガーやマセラティ風味のSUVという事になるのでしょうか。

もしもこうした車種を一台買い増しするとしたら、やはり私的にはレンジローバーのイヴォーグにします。これは先ほどの車達とは反対に本気の四駆ベースのSUVというところが他と成り立ちが異なり、シビアな環境下に行かずとも短く切り詰められたオーバーハングからは本気の血統を感じます。

ところで件のベンティガですが、高価な割に売り上げは順調のようで、年内割り当て分は全て完売したそうです。一応同じベントレーのステアリングを握る者としては、幸運にもこの素晴らしいSUVを手にしたドライバーが、路上でカイエンターボの二の舞的な乱暴な運転をしない事を切に願うばかりです。

きっとこのベンティガの売れ行き次第では、ロールスロイスやアストンマーチンも同じようなSUVを出して来るんでしょうなぁ…

Posted at 2016/07/25 11:20:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月18日 イイね!

ナビのスキル

3連休最終日の東京、陽射しが出ています。耳を澄ませばすぐそこに真夏の青空が近づいているのでしょう。

さて、私は今までナビの性能に関してはあまり拘りがありませんでした。それは行動範囲がある程度限定されている事が最大の理由で、車に関しての優先順位からすれば二の次三の次以下になるように思います。

現在もその考えには何ら変わりありませんが、それを加味しても「これはなかろう…」と思うのがベントレーのナビです。

以前は輸入車も国産メーカーのナビが入っていましたが、これはどこかは謎ですが海外製(恐らくドイツ?)のものが採用されています。

タッチパネル化されて操作性そのものは悪くないのですが、内容に関して一回の設定で目的地が一か所しか入力出来ないだけでなく、経由地も一か所しか設定出来ません。その都度設定すれば良いだけの話ですが、ジャガーも含めてトヨタ製のナビが5か所まで目的地を設定出来る事を考えるとお粗末としか言いようがありません。

更に今年の3月の車にも関わらず、新しく開通した道路の反映が一切行われておらず、それが反映されたデータが出るのはまだ一年以上先になるようです。

この辺りは日本での販売台数がモノを言うのでしょうが、車両価格を考えるともう少し何とかしてほしい部分ではあります。かと言って後付のナビを装着して折角のインテリアをぶち壊しにするような無粋なマネはしたくないので眼を瞑るしか無いのでしょう。


4466km走りましたが、それでもそんなネガな部分を補って消し去る程に車そのものの魅力はありますが…

昨日は盆の墓参りでありました。なかなかスケジュールが合わなかったので遅くなりましたが、何とか最終日に間に合いました。


墓参の際にはこの車で行きたい気持ちが強いのですが、それはこの車は彼岸の人たちとの想い出みたいなものが強いからかも知れません。


先日ご心配をお掛けした猫のむぎさん、暑さにも負けずにいつもの元気と食欲を取り戻して大暴れしております。今や我が家の序列第一位を獲得したむぎさん、一番最初に蚊取り機能付き空気清浄器が部屋に設置されました。
Posted at 2016/07/18 08:50:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月12日 イイね!

猫の誤飲騒動

気が付けば今年も暑い時期になってしまいましたが、ご無沙汰致しております。

何を隠そう、私はこの時期に生まれたにも関わらずに夏が大っ嫌いでありまして、この時期はいかにして外に出る機会を少なくするかが毎年の課題であります。子供の頃から海とかプールは嫌いですし、花火大会の人混みも嫌いですし、テレビから夏を感じる「夏ソング」が聴こえるだけで暑っ苦しくて不快な気分になります。

そんな訳でこの時期は比較的何もない日々が多く、簡単に申し上げればブログのネタはありません。とは言え普通に生活していても何かが起こる事はあるもので、今回はそんなお話です。


さて、去年の今頃からウチの家族になったブリティッシュショートヘアのむぎさんですが、先日の夜に長い紐を誤飲してしまいました。

もともと家族が20センチ弱程の紐を探していて、目立つ場所に置いたにも関わらず消えてしまったのですが、誰もそんな紐は触らないし気にも留めておりませんでした。ところがその付近でむぎが何かゴソゴソやっていたのを見たウチの奥さんが「間違いなく飲んじゃったみたい」と言い出したのです。

我が家ではむぎが初のペットなので、こうした時の対処は分かりません。そこで「猫 紐 誤飲」で調べてみると、最悪の場合腸閉塞を起こすという記述もあり家族の顔が青くなりました。その時既に時計は23時を回っており、更に色々調べると幸い夜間診察を行っている動物病院が車で10分程度の場所にあり、出来るだけ早い処置が良いとの事なので嫌がるむぎをキャリーに入れて急行しました。

動物病院の先生によると、催吐効果のある薬を注射して吐かせる処置を行うとの事で、注射後1時間弱で飲み込んだ紐を吐かせることが出来ました。これは猫が飲み込む可能性のあるものを置いてしまった人災と言えましょう。

そんな訳でどこも悪くないむぎさんに苦しい思いをさせてしまい、申し訳ない思いと反省でいっぱいなのですが、やはり言葉を発する事が出来ない動物が同居するには細心の注意が必要という事を改めて理解しました。翌朝には元通り元気を取り戻していたので、日中に大好きなおやつの「焼かつお」をプレゼントしたのは言うまでもありません。

とは言え、最悪の結果にならなくて胸を撫で下ろしています。先生ありがとうございました。




ところで話はガラッと変わりますが、恐らく1960年代の初代フライングスパーです。

このツートンカラー、意外にもベントレーの伝統色なんですね。

同じ名前でこんなご先祖様がいるって結構凄い事だと思っております。


そういえば現行のエリザベス女王専用の公用車ってRRではなくBなんですね。後ろにX350のジャガーXJが停まってますが、とても小さく見えます。

ミュルザンヌか前のアルナージあたりがベースなのでしょうか。


Posted at 2016/07/12 15:26:20 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Dylanさま、恐らく商店会は桜を見に来る人の飲食店などの利用率が高いと思っていたのだろうと思います。が、蓋を開けてみたらそうではなかったのでしょうね。ここは公園では無く普通の生活圏ですから、そっとしておいて欲しいと誰もが思いますね。」
何シテル?   04/11 17:25
東京は日本橋を中心に活動しております。 趣味としての車は輸入車贔屓で、中でも英国車を好みます。また実用品としての車はトヨタ&レクサスを愛用し、好き嫌いを抜...
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