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よんよんRのブログ一覧

2013年07月14日 イイね!

AD08R 初走行

AD08R 初走行地元の MX5 オーナーズクラブが開催する シリーズ戦の6戦目、Motoplex Sprint に参戦してきました。

5月に参加した際と同様で、一般道と駐車場を利用したコース。若干危険な部分もありますが、広いコースでパイロンを並べてタイムを競うことに若干飽きてきた一部の方々の熱狂的な支持を受けて再度の開催が決定したものです。私も、ジムカーナや普通のサーキットを走るよりも、ある意味こちらの方が楽しいと感じています。



さて、今回は AD08R を使って初めての競技会参加となります。途中、雨が降り始め、最終的には再びドライに。ドライ、ウェット、セミウェット をすべて試すことができました。気温は15度くらい。路面は、通常舗装、若干ラフな峠道に近い条件です。

ドライ:
圧倒的なグリップ力があります。ハンドルを切った際のレスポンスも含めてSタイヤに近いと感じました。ノーマルのショックは深く沈み込み、右へ左へと車体が大きくロールします。高速コーナは高いギアで入り出口で遅めに低速ギアに入れます。低速コーナでは、ショックが沈むまでの応答遅れを防ぐために低いギアでラフに操作して積極的に向きを変え、グリップを生かしてトラクションをかけるとタイムが稼げるようです。はじめてだからといって、不安な動きはなく、最初から全開でゆける安定感がありました。狭い、一般道を利用したコースであるため、限界付近、限界を超えたあたりでの操作性を試すことはできませんでした。サーキットで走る機会に持ち越しです。



ウェット:
見た目のパターンからウェットが弱そうな雰囲気でしたが、ウェットでのグリップもしっかりあって、ブレーキ、コーナリング中に手ごたえを感じることができます。言われているようにコンパウンドが柔らかいことも理由でしょうか、不安がありませんでした。今日は、表面が完全に濡れる程度のコンディションでしたが、水たまりができるほどではありませんでした。

走行後のタイヤ表面を見ると、一般道での走行にも関わらずかなり表面が荒れています。まだわかりませんが、減りが早いというのも本当かもしれません。



競技の結果は、私の得意なコースであること、AD08R の圧倒的なグリップ、そしてアラインメントの効果もあいまって、3分半の長コース、2分の短コースともライバルたちに大きく差をつけて圧勝することができました。勝手な感想ですが タイヤとかパーツで勝つというのは、なんかちょっと不本意で、むしろショボイタイヤで接戦していた時の方が燃えたかも...

各クラスの一等賞には、トロフィーの代わりに皆の前で ぺろぺろキャンディー(ロリポップ)が 1本 渡されます。拍手の中、かしこまって受領いたします。



Posted at 2013/07/14 23:57:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2013年07月13日 イイね!

豪州アラインメント事情

豪州アラインメント事情先日頼んでいた ADVAN NEOVA AD08R が届いたたとの連絡があり、早速組みに行ってきました。そもそも、この5年間 レースの指定タイヤ以外履いたことがないので、新鮮な気持ちです。

オーストラリアのガレージは、日本とは比べものにならないほど広くガランとしていて、スペースを最小限で有効活用しようとか、そういう考え方はまったくありません。待合室も広く、大きな革張りソファの上でごろんとしながら当地の自動車雑誌などをパラパラしながら作業完了をまちます。
プシューとか、ウィーン、カチカチカチ とかいう音を聞きながら、「ああ、今何本目だなあ」などと作業の進捗を想像します。作業完了と思われたころ、担当者の John さんが寄ってきて、「アラインメントどうしようか?」 と聞いてきました。

私の顔色を伺いながら「タイムアタックに出たり、サーキットを走るのであれば タイヤの角度を調節して...」と解説がはじまります。「日本で NCでレースやってて、こんなセッティングで走ってました」と答えると、「そんなら話が早い」 と“No と言えない日本人” は結局やることに(笑)。彼本人も自ら 20年物 の ポルシェ で走っており、話の内容はセールストークというよりも実体験や経験に根差した意見です。こういった人は信頼できます。

ところで、ここ西オーストラリアは物価さらに人工費がとても高いです。ある物価指数の比較では 1.6倍。日本で ロードスター で某所で 2万8千円 とか取られていたのに、いったいいくらになるのでしょう。聞くと 90ドルです。これは1時間分の工賃に相当します(人工単価だけで比較すると日本では 3千5百円 くらいでしょうか)。基本的には 1時間 で終了するし、作業に手間取って時間がかかった場合でも 110ドル が上限だというのです。



「MX5は、いじるところがたくさんあって大変では? 時間もお金もかかるほうなのでは?」と聞くと、「こんなに調整が簡単な車はない。」「某4駆なんて フロント1箇所しか調整できず、もっと調整しようとすると専用部品を作ってアラインメントを実施する。」「それに比べたら MX5 は楽勝。」「I Love MX5!」だそうです。昔日本で、某大手部品量販店でアラインメントを頼んだ際、いかに 面倒くさくって、邪魔くさい作業 である(だから値段が高い)ということをこんこんと説明されたことがありますが、それに比べると大変ポジティブです。

作業着手してみると、作業スペースが広く設備・工具が充実しており効率が良いためか、作業がとても早い。あっという間に測定器が4輪に取り付けられ、現状の数値が出てまずは確認。フロント・リア のキャンバー、トー、(キャスター)のターゲットを決めて、調整、結局先に実施した タイヤ交換込みで2時間はかからずに完了しました。



一般的なタイヤ屋さんだと、アラインメントは 50ドルが相場のようです。今回私がお世話になったのは、ADVAN のレースタイヤを西オーストラリアでは独占販売しているお店で、お客さんの半分がレース参加者だということです。少し高いお金を払っても、やはり信頼できるお店にまかせたいと思います。走っている上で、バックアップしてくれる ショップを確保することはとても大事です。そういった意味で、足回り、タイヤ関係で信頼できるお店を見つけられたことは、とても意味がありました。

肝心の数値は、おおよそ一般的なものにとどめ、あまり冒険はしていません。また、Cリングでない普通の足回りで車高も高いため、特にフロントのキャンバーはあまりつけることができませんでした。一度 組みなおしたり、車高調(コイル・オーバーと言う)を社外品に交換することも勧められましたが、当分はこれで走る予定です。

帰るときに、ハンドリングの違いをはっきりと感じることができます。特にトーを変更すると、直線をゆっくり走ってハンドルを軽く当てた時でも 外側のサスペンションへの力 のかかり方が違います。これは、ブレーキをしてコーナリング開始す際るの車の動きに直接係わる特性です。昔は、アラインメントを取っても、正直? という感じだったのですが、パーティーレース時代に 半年で 4セット アラインメントを極端に大きく変更して試したことにより、走る前から 「ここをこういう風にいじると、こういう風に変わりそうだ」というイメージすることができるようになりました。 “違いが分かる男”に成長したかもしれません(笑)。
Posted at 2013/07/13 14:08:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年07月08日 イイね!

私の頭のサイズはでかいのか

私の頭のサイズはでかいのか先日、MX5 のタイムアタック会にて AS(Australian Standard)のメットを着用するように厳しく指摘を受けました。オーストラリア と ニュージーランド は共通の規格番号が適用され、AS/NZ1698 というのが今回メットに適用される規格番号です。

何でも良いということなので、さっそく バイクショップにて フルフェイスを探します。先日、ジェッペルを着用してみたのですが、あまりの快適さに浮気をしそうになりました。本来の目的である安全性という要素を見失ってしまいそうです。何かあったときのために着用するのであれば、やはりフルフェイスの方が良いでしょう。

家の近くの YAMAHA Shop に行くと、たくさんのグラフィック系のヘルメットが並んでいます。単色というのは意外と少ないです。店の在庫の95%を HJC が占め、私が愛用してきた Arai はゼロです。SHOEI が 在庫の5% 程度、申し訳けなさそうに並んでいます。

10年ほどバイクには乗っておらず、知らなかったのですが、HCJというのは韓国メーカで、 オートバイメット の世界シェアが No.1 ということです。見た感じの品質、内装の作り、かぶりごこちは日本の一流品と遜色なく、何よりも 約150ドル(≒ 13600円)という安価を考えると、他のメットを購入する気にはなれませんでした。(最近の日本でのメットの相場ってどんな感じなのでしょう)

選んだのは、“SAMURAI CS-R1”右側には脇差を振り上げた女性剣士、あごのあたりには “女雷”と何か素敵な名前が漢字で描かれています。右のあごのあたりには悪そうな忍者、そして右の後ろにはもっと悪そうな兜をかぶった サムライ のイラスト。若干インチキな感じが漂いますが、故郷の文化をこよなく愛する 日本人サラリーマンが、異国の地で被って戦うには最高のデザインでしょう(笑)。

さて、サイズですが、Mは入らない、Lでも小さい、XL でちょうどということで、XLとなりました。今まで自覚がなかったのですが、私って頭がでかいということでしょうか。日本で愛用していた GP-5S は 59.60cm。確かに小さいほうではない。そういえば、こちらの人ってガタイはでかいけど、けっこう頭が小さい人が多いかもしれませんね。
Posted at 2013/07/08 01:31:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年07月05日 イイね!

豪州ヨコハマ事情

豪州ヨコハマ事情今年から参加している、MX5オーナーズクラブのタイムアタック競技会、ライバル達が思いのほか手強くなかなか勝たせてもらえない。こちらとしては、10年も走ってきて、そんじょそこらの素人ドライバーには負けない自信もあるのだが。

そして、ふと思い出した。タイヤ、車を買ったときにそのまま付いていたタイヤを使っている。YOKOHAMA A-Drive R1。日本では販売されていない銘柄だが、ADVAN ブランドを与えられない普通のタイヤ。スポーツモデルとしては上級グレードに S-Drive をいう銘柄があり、ADVANブランドはその上となる。この決定的な差は、タイヤの差?そいういえばライバルたちは皆聞いたことのあるスポーツタイヤを履いている。

今のタイヤも、乗った感じけっこうグリップもコントロール性も良く、大変フィーリングが良かったのだが、さすがにタイムアタックの競技会に参加するのに聞いたこともないエントリーモデルのタイヤでは結果が残せないのではないかという考えに行き着いた。

選んだのはADVAN NEOVA AD08R。某レースでお世話になった BS も考えたのだが、RE-11R などは豪州では販売されていない。地元の MX5 クラブのクラブマガジンに広告を載せていた、ADVAN販売代理店を訪問する。

「MX5、NCに乗ってます。NEOVA 買いたいんですけど。」
「今、在庫無いけど 該当するサイズなら、先月10本シドニーに上がったところ。来月、さらに10本メルボルンに届く。」
「10本、じきにここに届くんですね。」
「違う違う、10本、シドニーから順番にほしいところに届くってこと。オーストラリア全土で10本。ここに来るとしたら1週間後。」
「!!!」

思えば、峠を走り始めたころにお世話になった 初代NEOVA。タイムを出すなRE711改と言われていたが、NEOVAの良いところは滑り出してからのコントロール領域の広さ。FRを練習するには絶好のタイヤだった。自分を育ててくれたタイヤ。日本では知らぬ人のいないNEOVA。10本というあまりに少ない流通量を聞いて、俺が頑張らねばというキモチになった。単なる聞き違いかもしれないが。

ところで、AD07 までは NSXで履いたことがある。ADO8、ADO8R って何が違っているのだろう。
Posted at 2013/07/05 01:01:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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「5年間の海外駐在を終え、6月に帰国しました。」
何シテル?   08/24 18:29
2009年 から 3年間 NCEC NR-A (44号車)で Party Race に参戦していました。
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