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ええころはちべーのブログ一覧

2013年03月04日 イイね!

今週の野鳥達20130302

今週の野鳥達20130302

先週は、3回も送別会がありました。

ところが、今週も明日から3回の送別会があります。
流石に辛いですね。





さて、懲りずに先週末のバードウォッチングの結果です。



新たに加わったのは、


    ビンズイ


若干ピントが甘くて申し訳ありません。

この時期は、地上に降りて餌を摂ります。
背中は緑色系で、草むらに入ると保護色になり、見分けが付きません、

かくれんぼの名人です。

群れで飛び降りるのを確認したのですが、姿が確認できません。

ビンズイが動けばなんとか判るのですが・・・・本当に見分けがつきません


たとえばこの画像、どこにビンズイがいるのでしょう?


真ん中にいるのです。
よく見てください(笑)







赤色の四角の中にいます。


拡大すると・・・・


ほら、居たでしょ(笑)

たくさんいるはずなのになかなか見つかりません(汗)


私の後から来たアマチュア写真家さんは、私がカメラを向けている斜面をしばらく覗いていましたが、ビンズイが発見できず立ち去りました(笑)





次は

エナガ

日本では最も小さい部類の野鳥です。
日本で最小の鳥はミソサザイかキクイタダキだと言われますが、ミソサザイは尾が短いので、体は大きく感じます。私の個人的感想では、エナガは尾が長いので体はミソサザイより小さいと思うのですが・・・・





とにかくまん丸で可愛らしいので大好きです。

小さな鳥の類はとにかく動きが速くてなかなか留まってくれません。

技術の無い私はとにかく連写するしかありません(爆)


丸い体と短い嘴。小さな丸い目。本当に可愛い野鳥です。








この子はこの後、垂直に飛び上がってくれました(嬉)






今週も楽しめました。

私の自己満足にお付き合いいただきありがとうございました。


Posted at 2013/03/04 22:10:42 | コメント(6) | トラックバック(0) | 野鳥 | 趣味
2013年02月24日 イイね!

ついに泥沼に突入か?


今週もまた野鳥ネタです。
昨日も本日も午前中はバードウォッチングでした。
さて、その結果は

まずはルリビタキ


メスです。

どういうわけかもっと色鮮やかなオスは見かけません
常連さんに聞いても、オスは見かけないそうです。








次はアオゲラです


毎日1時間以上この公園でバードウォッチングをしている常連さんも殆ど見たことないというアオゲラが観察できました!ラッキー
キツツキ類はその名のとおり木をつついて中の虫を食べます。

あまりに速いのでぶれます(笑)



ピンボケで申し訳ありませんが、よく見ると、穴を開けた中に舌を突っ込んでいます。



キツツキ類の舌は付け根が後頭部にあって、舌がくちばしの先まで長く伸びるそうです(笑)



オスは頭頂部の赤色がもっと大きいことで区別できます。







そしてオオタカ



タカ斑と呼ばれる縞模様が美しいですね。







そして、こんな飛びモノも(笑)









ここまでは、純正の250mmまでのレンズで撮影しました。

そして昨日、80-400mmのズームレンズが届きました。
F値は純正と同じ3.5-5.6しかし手振れ補正機能はありません。





それでも純正品が25万円以上するのに対し、TOKINAなら半値以下の10万円ちょっと。

そしてオンラインショップを覗くと、アウトレット品が半額で売られていました。

そこで思わず購入してしまいました。 ロードスターのシートが傷んできて交換しなきゃいけないのですが、レンズに変わってしまいました(笑)
望遠レンズは手振れ補正機能が必需品ですが、価格の安さは圧倒的なので決めました。
35mm換算で600mmのレンズを手持ちで扱えるほどの技術は持ち合わせていないので三脚専用として使用します。




これで、レンズは4本目。

とりあえず、これで満足です。

程度の良い中古のロードスターが買えるほどの価格の超望遠レンズは、経済的に買う余裕はありません。



でも、また欲しくなるのかな~

泥沼に陥ってしまったかも(笑)





さて、その結果は

最初はヒレンジャク

尾が緋色(赤)なので 緋レンジャクと呼ばれます。
同じレンジャクでも尾が黄色のキレンジャクもいますが、少なくて貴重です。

ヒレンジャクの集団に混じることがあるようですが、今日の集団には混じっていませんでした。












次は、ノスリ


野鳥愛好家からは、人工物に止まった野鳥の写真は評価が低いのですが、

私は全然気になりません。




そしてついに電柱に止まりました(爆)





その後なんと2羽目が止まりツーショット!






ちょっと興奮しました。

ところで、なぜ、オスメスが区別できるのかって?

猛禽類は通常、メスのほうがオスよりも一回り体が大きいのです。

だから上の小さい方がオスで下の大きい方がメスだといえるのです。

だから、単独でいるときは素人の私には区別できません(笑)


画像のオスは、狙い続けていた同じ個体なので、区別できただけです。









400mmを手持ちで、ソアリング中のノスリを撮影してみましたが、やはり手振れ機能が無いため満足な写真は撮れませんでした。

や~   飛びモノの撮影は難しい(笑)




今週も楽しい1週間でした。

激しい自己満足のブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2013/02/24 21:52:46 | コメント(9) | トラックバック(0) | 野鳥 | 趣味
2013年02月16日 イイね!

今日は、飛びモノを(^^)

今日は、飛びモノを(^^)今週も車のネタではありません(笑)


完全に野鳥に走っています(爆)


ところで、デジタルカメラとはもの凄い技術ですね。

あらためて感心してしまいました。


フィルムカメラを使用していたころには、とてもできなかったようなことがアマチュアでも、いとも簡単にできてしまいます。



前置きはこれくらいにして本題に入ります。




今朝もいつものノスリ君がいつもの樹上に止まっていました。

今日は新しい試みとして飛翔シーンを撮影しようと思い、純正の250mmレンズを使用しました。

結果的にこの選択は正解でした。

それでは、本日の成果をご覧ください。





まずは、離陸の準備のため立ち上がり・・・



テイクオフ



羽ばたきを繰り返して・・・







入門機の連写機能では、これが精一杯。


ノスリが画角から外れたので・・・焦りながら三脚のクイックシューを外して・・・・


手持ちに持ち変えると、既にノスリはかなり遠くまで~

おまけにオートフォーカスは使用していないので、マニュアルフォーカスで・・・




250mmだと本当にファインダーに捕らえ易い(笑)

でも、なかなかピントが合わない。



それでも、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」って言いますので~


ひたすら激写!

その数300枚以上(笑)

でも、遠すぎてこんなのしか撮れません。













しかし、デジタル技術進化したおかげで・・・・・・
こんな加工が簡単にできるのです(嬉)

この画像は、その上のちっちゃなノスリの画像をトリミングしたものです。

びっくりでしょ(^^)

ありがたや~ああありがたや~~~~











こちらは、別の場所、別の個体です。













画面の黒い影のようなものは、木の枝越しに撮影したので、枝が写り込んでいるのです。









今日は、最高の一日でした。

午前中の1時間ほどの間に大好きな猛禽類に何度も出会えました。

ノスリを3個体も見てしまいました。


おまけにそれらを記録に残すこともできました。




私の自己満足の世界にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

Posted at 2013/02/16 22:02:02 | コメント(12) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2013年02月03日 イイね!

ミラーレンズは・・・ムズイ(汗)

ミラーレンズは・・・ムズイ(汗)毎週連続で、恐縮ですが




今週も、野鳥のネタです




250ミリまでのズームレンズに限界を感じ・・・・・・



しかし、経済的な理由から


野鳥写真愛好家のみなさんが使用していらっしゃる「白い鏡筒の長いレンズ」屈折レンズの望遠レンズは無理なので・・・・


手軽に入手できるのは、


ミラーレンズ。


いろいろな理由から野鳥写真愛好家からは好まれていないのは知っていました



それでも、私の場合は単純に「記録として残す」という意味合いから試しに使ってみることにしました。

要するに姿が映っていれば良いのです(笑)



最初から超望遠では荷が重いので、比較的お手軽な(?)500mmにしてみました。








そして、いつものように今朝もレオの散歩に出かけると


私のために待っていてくれたように(笑)いつもの梢にノスリ君が止まっていました


そこで、急いで家に戻って、新たに入手したミラーレンズを装着して撮影に望みました。






結果は~


まずは、フレーミングの難しさ。

フィールドスコープ等で鳥を探した経験がある方ならお分かりだと思いますが、

8倍程度の双眼鏡なら簡単に目標物が見つかるのですが・


高倍率になると、狙った鳥がフレームになかなか即座には入りません。



500mmのミラーレンズですが、私のAPS-Cサイズのカメラでは、


750mm相当の焦点距離になります。

だから、結構フレーミングが難しい。






それと何より難しいのは・・・・ピント合わせ。


屈折レンズなら、比較的ピンと合わせが楽なのですが・・・・

シャープさに欠けるミラーレンズの特性からピント合わせが余計に難しい。


それと、レンズ絞りが無い構造から被写界深度が狭くてピントがシビアー!





撮影中は、なんとか合わせたつもりだったのですが、帰宅して確認してみると・・・・

てんで甘いピントで、ボケボケでした(泣)












飛翔中の撮影については、前述のとおり、フレームに入れるだけで非常に難しかったのですが、ピンともあわせられず・・・・・・



連写しましたが、形がかろうじて判別できる程度のが1枚だけでした(涙)


いや~本当に写真撮影は奥が深いですね。







40年程前に一眼レフカメラを手にした当時は、完全マニュアルカメラでした。

フィルム現像や焼付け作業が自分できる楽しさは写真の醍醐味でした。




その後は、オート機能が進化しすぎて、それに慣れすぎた自分がマニュアル操作について行けません。



しばらくは、練習の日々がつづくでしょう(汗)






おまけは、その後付近で見つけた野鳥の画像です。


イカル です。




漢字で書くと「斑」となります。斑鳩の里(いかるがのさと)はこのイカルからきているのでしょう。

お次は、

ハクセキレイ

ミラーレンズ特有の 「リングボケ」と被写界深度の狭さがよく判ると思います。



そして、ジョウビタキ



ジョウビタキは、別名 紋付鳥
羽に白い紋が付いているように見えるでしょ(笑)




ミラーレンズはこのコンパクトさと軽さが最大の長所なんです。


ボチボチと精進して参りますので、よろしく(^^)
Posted at 2013/02/03 13:08:09 | コメント(9) | トラックバック(0) | 野鳥 | 趣味

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「[整備] #カローラ ディストリビュータ清掃 http://minkara.carview.co.jp/userid/570527/car/492035/4042047/note.aspx
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