プジョー 208

ユーザー評価: 4.41

プジョー

208

208の車買取相場を調べる

208 ハイブリッド試乗~インテリジェント・ドライブの本当の意味~ - 208

その他

208 ハイブリッド試乗~インテリジェント・ドライブの本当の意味~ NEW

  • 凌志

  • プジョー / 208
    アリュール ハイブリッド (2025年)
    • レビュー日:2026年9月17日
    • 乗車人数:3人
    • 使用目的:その他

おすすめ度: 4

満足している点
ギクシャクしがちだった低速域や渋滞時のアクセルワークが、マイルドハイブリッド化によるブレーキの回生により、スムーズにできるようになった
ハンドリング性能と乗り心地の高いレベルでのバランスが保たれている
総じて、上質感のあるドライブフィールを持っている
インフォテインメント系についても、ナビ画面が横に伸び(7インチ⇒10インチ)、かつピアノボタン直上にホームボタンが追加されたことにより、ナビから空調パネルへの遷移がしやすくなった。
不満な点
燃費は従来の1.2ガソリンと大きく変わらず。
なぜか私の車より硬めの乗り心地
総評
懸案だったエアコンコンプレッサーの修理(交換)のため、あてがわれた代車はおろしたての208ハイブリッド アリュールだった。
欧州車らしく、細かな改良の積み重ねにより初期型と似て非なる印象を受けた。それは、ゴルフ7に乗っていた時しばしば借りた7.5型や8型との対比とよく似ていた。

低速からの動きだしがスムーズになったのは、ゴルフ8型のマイルドハイブリッドを思い出したし、全体的にねじが良く締まっている印象はVWやメルセデスの最終モデルにも共通するものだった。

現行208のユーザー目線では、かゆいところに手が届く真面目な改良モデルで、着実に良くなっている印象を受けた。

ハイブリッド+DCTのパワーパックがダメなら、最近欧州向けに出たターボ100モデルの日本投入もあるかなと思っていたが、昨今の販売状況(年1,500台前後)ではムリだろう。日本で一番売れているN-BOXの1%にも達していないのだから。
という以前にハイブリッド+DCTの出来はなかなかよかった。

どうすれば、よりスムーズに、より効率よく、丁寧に走らせられるか―。それこそ本当の意味での「インテリジェント・ドライブ」(車だけがインテリジェントになっても、という皮肉をこめて)であり、新型208もその例にもれない、優れた欧州車の1台であると再認識した。でも少しドイツ車風味が強い気もした。
デザイン
5
上品な新色「オケナイト・ホワイト」のボディカラー
内装の生地やステッチもより大人びた色合いに変更された。
走行性能
5
パワー不足なし、トランスミッションの伝達もスムーズで良し
乗り心地
4
ネジがしっかり締まった印象はあり、剛性感は増していると思うが、どこか硬い印象あり。
積載性
4
燃費
4
ハイブリッド化により、低速時のトライバビリティは向上したが、平均燃費が大きく向上していない。
価格
4
208Ⅱをより熟成・進化させた印象だが、どうしてもこの車が欲しいと思わせられる程のことはなかった。
故障経験
おろしたての新車につき、なし。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)