
こんばんは。
お疲れさまです。
本日、ミシュランとグッドイヤーから
新商品の発表がありました。
ミシュラン:PILOT SPORT 5
グッドイヤー:EAGLE F1 SUPER SPORT
PILOT SPORT 5 は、PILOT SPORT 4 の後継のようです。
初登場の EAGLE F1 SUPER SPORTは、現在のフラッグシップであるEAGLE F1 ASYMMETRIC 5 の後継ではないようです。
欧州のサイトを見ると、既に EAGLE F1 ASYMMETRIC 6 が発表されており、EAGLE F1 SUPER SPORT もラインアップにあります。
昨年 12月にはヨコハマタイヤから、今年に入りダンロップからも UHPタイヤの新商品が発表されました。
ヨコハマ: ADVAN SPORT V107
ダンロップ:SP SPORT MAXX 060+
ADVAN SPORT V107 は、ADVAN SPORT V105 の後継であり、
SP SPORT MAXX 060+ は、SP SPORT MAXX 050+ の後継のようです。
現在、僕の車は ヨコハマタイヤの ADVAN SPORT V105 を履いており、
2014年 2月に交換してから丸 8年、6313 km 走行していますので交換を検討中です。
さらに、タイヤメーカー各社からタイヤ価格の値上げが続々と発表されました。
各社の値上げ率は、
ブリヂストン:2022年 4月から 平均 7%
住友ゴム:2022年 4月から 10%程度(DUNLOP、FALKEN)
ヨコハマ:2022年 4月から 最大 9%
トーヨー:2022年 1月から 最大10%(TOYO、NITTO) → 既に値上げ済
ミシュラン:2022年 4月から 平均 7%
コンチネンタル:2022年 4月から 平均 5%
ピレリ:2022年 2月から 平均 5%
となっております。
なので、3月中にはタイヤ交換したいと考えております。
ハメ替えるタイヤの候補としては、
①ミシュラン PILOT SPORT 4S
②ヨコハマ ADVAN SPORT V107
③ファルケン AZENIS FK510
④グッドイヤー EAGLE F1 ASYMMETRIC 5
⑤ピレリ P ZERO メルセデス承認(旧世代のP ZERO)
⑥コンチネンタル ContiSportContact3 メルセデス承認
といった UHPタイヤのいずれかになりますが、②は後輪用のサイズが3月発売サイズの中に存在しないので脱落。
⑤と⑥は、発売年が 2007年と古く、⑥は一度履いているので脱落。
③は欧州タイヤテストで高評価を受けており、価格も安く、みんカラ内での評判も上々なので興味津々なのですが、ミシュラン PILOT SPORT 4 よりもコンフォート寄りのようなので脱落。
④は価格がミシュランよりも高いから脱落。(トヨタ系ディーラーやカー用品店で売られている住友ゴム製の“廉価タイヤ”と勘違いされる可能性有)
ブリヂストンのタイヤが候補の中に無いのは、タイヤ単体重量がライバル社の商品より 1kg以上重く、ひび割れと摩耗が早く、ウェットラべリングが「b」と低く(ライバル社商品は軒並み「a」)、それなのに価格が高いからです。
消去法で①になるのですが、本日登場した PILOT SPORT 5 は性能面でPILOT SPORT 4S に劣るものの、設計の新しさは評価できるかなぁーと思ったり、、、
どれがいいのか、はたまた値上げ時期に縛られることなく、じっくり様子を見て検討するか、あと 2ヶ月、悩ましい日々が続きます。
Posted at 2022/01/28 20:32:31 | |
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