前回のブログで見事にバッテリーを復活させてくれた、オプティメイト6を簡単に接続できるように、丸端子でバッテリーに取り付けします。
オプティメイト6の充電コードは、コネクター接続になっているので、車両側に丸端子コードを取り付けておくと簡単接続出来るし、ワニ口クリップと違い接触不良も起こしにくくなります。
あと15Aのヒューズが入っているので万が一ショートしても安心です(^_^)
防水キャップを外してコネクターを接続だけです。
結束バンドなどでコードを固定する人が多いですが・・・バッテリー交換する時とか外す手間が増えるし、特に回転したり巻き込まれるようなところもないので固定しないで、使わないときは、コネクター部分をバッテリーケースの隙間に入れておくことにしました。
取り付けて、オプティメイト6を繋いでみました(^_^)
異音の究明の為にオプティメイト6を外していたので、また放電気味でしたが充電後の診診断結果は良好でした。
月末まで交換作業してもらえないので、このままハブベアリングを交換するまで繋ぎっぱなしにしておきます。
これでバッテリー状態を保ちながら、メンテナンスまで出来るので、走れなくてもバッテリーには良さそうですね(^^;)
付属されていたのは、一つだけだったのでミラ用に密林で買い増しました(^_^)
これでミラに乗らないときは、ミラのバッテリーをメンテナンス出来ます。
前のブログでアコードのバッテリーが長期在庫品では?と言っていたが・・・見てみたら、製造日は2025年2月25日で4月に交換しているので、長期在庫と言うわけではないようです。
ただ、気になったのは充電制御車なのに通常のバッテリーを使っている事です。
充電制御車用とアイドリングストップ専用バッテリーの特徴は、短い時間で充電出来る事なので、通常バッテリーのせいで充電制御で充電が止まったあと再度充電する時に走行中の発電だけでは厳しい状態になっているみたいです。
以前から気になっていて電圧を見ていたけど通勤時は片道15㎞程度で常に14.3Vで、休日にドライブに出かけると約2時間の走行で13.7V、3時間ほどの長距離になると11.8Vなので、普段の走行では十分な充電が出来ていないようです。
11.8Vの時は十分な充電が出来ていて充電が止まっている状態のようです。
次回交換する時は、充電制御車用に交換することにします。
恐らくマイディーラーがホンダなら、こんなミスは無いと思いますが・・・ダイハツなので、単純にこんな古い車は通常のバッテリーという思い込みがあったみたいです(^^;)
Posted at 2026/01/18 07:02:03 | |
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