アンドロイドナビ取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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中華製アンドロイドナビの取り付け作業になります。
写真はとりあえず車に組み付ける前に、一旦配線を整理したところ。
前車のTTの時と比べて、配線も少なく、シンプルです。
唯一、ACC電源(※写真中央の赤線)だけ配線をする必要がありますが、それ以外はカプラーオンで取り付けられます。
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純正状態。
純正のモニターがダメということではないのですが、なんか小さいんですよね。
サイズは8.4インチですが、最近の車では10インチ以上のサイズになっていることが多いと思います。
ちなみに今回取り付けるナビは12.5インチで、最新のCLAとほぼ同じくらいの大きさになります。
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モニター裏の左右に開けられそうなメクラの蓋があります。
ここを開けるとネジにアクセスできます。
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蓋を開けたところ。
先の細い、マイナスドライバーなどで蓋をめくってやる感じで開くことが出来ます。
このネジ2本を外していきます。
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ネジを2本外した後、モニターを上に持ち上げると外れます。
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モニターにつながっているカプラー2個を外すと、モニターがフリーになります。
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モニターを外したら、今度は化粧枠を外します。
これは手前に引っ張るだけで外せます。
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ネジを外した後、アルミパネルを手前に引っ張って外します。
ちなみにこのアルミパネルは、ナビの交換だけであれば別に外さなくても作業自体は可能です。
しかし今回は、アルミパネルの上から貼り付けるスエードの化粧パネルを購入していたので、取り外しました。
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ちょっと脱線しますが、アルミパネルに貼り付けるスエードの化粧パネルを貼り付けます。
こちらは両面テープ接着になります。
貼り付ける前にアルミパネルをシリコンオフで脱脂しておきました。
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貼り合わせたところ。
こちらも中華製の化粧パネルですが、サイズはピッタリでした。
この化粧パネルはカーボン柄の商品が多いのですが、私はカーボン「柄」は嫌いなので、今回はスエードのものを選びました。
ちなみにこのスエード、商品ページを真に受ければ「イタリア製」とのこと…
信じる者は救われますw
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このコネクターから、ファイバーケーブルを取り外します。
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取り外したファイバーケーブルをアンドロイドナビに付属する大型コネクターに接続し、ついでに大型コネクターどうしもつなぎます。
純正のコネクターとコマンドシステムの間に、アンドロイドナビのコネクターを割り込ませる形になります。
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アンドロイドナビにつなぐコネクターをコマンドシステムが収納されている奥側から上のモニターが設置されていた場所まで、配線通しを使って持ち上げます。
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最終的にまとめてこのような状態になりました。
使わない配線や余った配線は全て押し込んでいます。
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コネクターにアンドロイドナビを接続します。
また4GアンテナとGPSも接続します。
一旦、アンテナ類はアンドロイドナビの裏に貼り付けています。
というのも、強化版の4G・GPSアンテナというのも販売されているので、後々それに変更しようという目論見で、一旦この位置に仮置きしました。
ちなみに写真には写っていないですが、マイクもナビ裏に貼り付けています。
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ここで一旦、起動確認。
無事アンドロイドナビが起動しました。
スマホのデザリングでネットに接続できるかも併せて確認しました。
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GPSも確認。
自宅で取り付けているので、かなり縮尺を拡大していますが、アップにするときちんと自宅の駐車場を示すのでOKです。
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純正のコマンドシステムも確認。
画面が半分になっていますが、モニターサイズが8.4→12.5インチに拡大するため、コマンドシステムを元々の8.4インチサイズで表示する方法と、12.5インチに横伸びで画面いっぱいに表示する方法の2種類を選べます。
横伸びだとバックカメラの際の写りも横伸びしてしまい使いづらかったため、元の8.4インチ表示で設定しました。
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ある程度動作確認が出来たら、外したものを元に戻して作業完了。
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アマゾンプライムもOKですね。
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こんな画面もあります。
なぜかパーキングを解除しても画面にはパーキングの表示が出続けますが、そこは中華クオリティです、細かいことを気にしてはいけません。
中華製品はそういうものだと、おおらかな気持ちで受け入れられる方にお勧めしたいナビになりますw
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