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2018年02月14日 イイね!

くるまってどうやってうごいているの?

twitter
https://twitter.com/aru_aru_iita_i/status/963225307468644352』より

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~サイドブレーキが甘い~

整備士「ガッチガチですよ」
客「いや、もっとキツくしてくれ」
整備士「これ以上は危険です」
 客「信号待ちで進むんや」
整備士「?」
客「サイドブレーキ引いても進む」

整備士「シフトはD?
客「うん
整備士「フットブレーキは?
客「離すよ

整備士「離すなよ」

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以上転載



…車というものの「機構」を「理解して」乗ってる我々のようなのは
やはり社会的にはマイノリティな「メカヲタク」なのだろうか。

車を理解して乗っているという前提の「国家資格」のはずなのだが…。

でもばら撒かないと社会が停滞するシステムなんだろうなぁ、既に。

嗚呼、車社会。



Posted at 2018/02/14 19:06:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | チラシの裏 | 日記
2018年02月02日 イイね!

データ、危機一髪

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3Tのデータ満載したHDDが突然読めなくなりました_(┐「ε:)_


概ね10日前のことです。
年明け辺りから、どうも挙動のおかしかったメインPC
やれ何のDLLが壊れているだの、やれ何々はエラーを含んでいるだの
細々としたOSの「部品」に、意味不明なエラーを返し始めました。
いちおう動作はしているのですが、このまま不具合拡大していったのでは
起動できないソフトも発生しかねない。
そこで、まず修復を試み、それが不可能と判断するや
WindowsXの再インストール(今度はアップグレではなくクリーンとして)へと駒を進めるのですが
何処でどういう挙動があったのか
データをすべて格納したD:\が

挿し直してみたら認識しない。


ばかな。
サーバー用途特化の屈強なエンタープライズモデルが?
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調べると
EFIシステムパーティション (EFI system partition; ESP)」
と「3TB全域が」認識され、OSからは「パーテーションの存在は見えるが弄ることは一切出来ない」
いわゆる「システムで保護された領域」とされてしまっている。

緊急救援用に、旧Xpを確保しており
そちらを起動して見てみても結果は同じだったのだが
管理上、これもGPTディスクを取り扱えないといけないので
Xp@32環境下でGPTディスクを認識・使用する「GPTローダー(所謂ドライバ)」を仕込んだ折
それに付随するかたちでユーティリティ的にインストールされている
「Paragon Partition Manager」
これで見てみると

『使用領域と空き領域は正確に表示される。
アクセスとパーティション操作は一切出来ない。』


この様子から
ファイルやフォルダなどの「内容」には、一切変更もダメージもないものと断定。
パーティション種別「だけが」何故か誤ったものに変更されている。

悪くしたことに、3台3重のバックアップ全てがこの状態。
再インストールの折に抜き取り、最終状態を全コピでバックアップ…というか
「バイナリ単位で複製」にしたため、まさかの壊滅となったのである。

正しい対処法は
「まだ普通に読めている状況下で、一切の操作を停止し
全ての必要な内容を、OS経由で、外付けの媒体へソフトウェア的にコピーしてしまう」
ことだった。
時間は倍近く掛かるが、仕掛けて寝ればいい話だ。功を焦ったか…不覚。

なお、ウイルス(マルウェア)の可能性はなし。ここは常時精査している。



結論
もはや、これ以上自分で手出しをすべきではない。
生兵法では、現在「誤った種別のパーティション内に」格納されている、すべてのデータが破損する可能性を否定できない。

このうえは、是非もなし。
専門業者の出番です。

数多い業者から選んだのは、トラブル内容に対し定額であることと
物理破損よりも論理破壊に強みを持つと定評あり、とされる
『DATA OK』データ復旧研究センター
「株式会社スーホ」運営するところのデータ復旧業者です。

相場的にも最悪10万以上を覚悟しただけに、助かりました。
むろん金に糸目をつけてる場合ではないのですが、財力も虚弱なので、無い袖は振れないのです。

かくして、論理破壊に強いとされた業者のパワーは遺憾なく発揮され
フォルダ構造のひとつに至るまで、完全復旧して帰ってきました。
業者、強し。

これで、10数年に渡って営々と積み上げてきた
写真・画像等を基幹とするすべてのデータ…生き甲斐の足跡は
過去最大の危機を脱し、救援されたのでした。

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これを期に
システムSSDをサムスンEVO256Gから御大TOSHIBAの480G、エンタープライズ向けの屈強なものに換装。
データディスクは、3T超のGPTディスクを投入するのはこうした不測の事態における冗長性の観点から時期尚早と判断。汎用性が高く枯れた技術であるMBR-BIOS形式の限界である2Tのディスク2台に、項目を分離のうえで分乗することに。

システム(C:\)※WindowsX@64 基幹システム
データ1(D:\)※画像、音楽、動画、旧い写真
エマージェンシー(E:\)※WindowsXp@32
データ2(F:\)※写真専用
光学(O:\)※OとはOptical(光学)の略

データ1・2は従来と同じく2つの複製を持ち
うち一つは外付け2台挿しUSB3.0クレードルに装着し、リビングのPCでも運用・管理を可能とする。
このクレードルは以前より運用している「バイナリ複製」が高速度で可能なもの。


さあ、これでどうだ。月末度予算での完成を必須とする。
データロストはしない、過去も、これからも、絶対にだ。




ps.
なお、座礁したメインサーバが離礁復旧するまでの間
11月に、そのありえない安さからハドオフで拾い物的に衝動買いした
VAIO VPCZ13が大活躍。
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Nvidiaの画像エンジンとintel内臓グラフィックをアクティブに切り替え、電源接続時ならデスクトップに比肩する描画性能を発揮、バッテリ駆動時はスタミナ重視で実測3時間半は優に駆動(任意切り替えも可)。
表示はフルHD、TN液晶ながらも「AdobeRGB再現率97%」という広域色域を誇る。
CPUはCore-i7の2コア4スレッド。爆速RAID・mSATAツインドライブSSDのシステムをストレージとして標準装備、空いたスペースに光学ドライブも完備。

ホンマにこれ3万でいいんですね?!やったぁぁ(普通ならこの構成モデルでは中古相場で5万超えもしばしば)

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有事の予備機たる本分を、これ以上ないほどに存分に発揮してくれました。
大画面モニタと大容量データストレイジを外部装備とするならば、メインマシンで普通に通用するほどのマシンパワーでしたw
おかげで、修理待ちの間を、快適な環境で待つことが出来たのです。

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恐らく、こんな「尖った性格を持つ」マシンも、今後出てくることはないのでしょう。
VAIOが「SONY]だった、最後の機種ですから。
いまの「株式会社ヴァイオ」とはまるで違います。かつてのIBMとレノボの違いですね…。
こちらも、向こう数年は現役を張れるでしょう。というかPCの世界におけるムーアの法則にも天井が見え始めていますからね。行けるところまで走ってほしいなと思います。





【こじんめも追記】

データ格納の構造を変更
データ1(D:\)※画像、音楽、動画、あたらしい写真
データ2(F:\)※古いものから順番に写真格納、ゲームなどの容量を食う不変データ

そして

くだんのVAIO Z
C:\ RAID-0 64G*2から RAID-0 120G*2(TOSHIBA製チップ MLC)
内蔵光学ドライブをとりやめ、代わりにHDDキャディを設置
D:\ 2.5インチ 2TのHDD メインサーバーのD:\のシャドウコピー

つまり、VAIOは名実ともに本当の意味での「予備機」となる。
ほぼ凡てのデータをバックアップしたまま可搬出来るなんて、いい時代が来たものだ。
Posted at 2018/02/03 00:18:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | PC | 日記
2018年02月01日 イイね!

月に吠えろ、ドラゴンランス

何?
ブルームーンで
ブラッドムーンで
スーパームーン?

撮るじゃん?www

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………まじめにやろう、自分w

9時前後に始まる
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どんどん欠ける
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見るからに、地球の影が大きい
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今回、真芯で当たってますね、影。
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そして
真っ赤な月の出来上がり~♪
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影のコースが理想的だったこともあってか
今回の皆既状態は1時間以上と非常に長く
折からの不安定な空模様にも「待ち」が出来たため、助かりました。

寒い中、母も何度か見に来たりして
いいお月見となりました。



すべて撮影は
TAMRON SP 150-600 Di (A011) 600mm 切り抜きなしの撮ったまま
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ドラゴンランス…(←中二病

…まあ、ものすごくいいレンズですw

Posted at 2018/02/01 09:31:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真・カメラ | 日記
2018年01月31日 イイね!

関東冬紀行2018 いすみ鉄道 【4】夢の終わり





12/31の夕方のことです。





宿で受け取った、上司S氏のアドレスで届いたそのメールは、まさに青天の霹靂といっていいでしょう。

その人の家族からでした。
緊急入院の知らせ、だったのです。

脳梗塞でした。

年末最後の仕事納めの日
来年も宜しくと、笑顔でお別れしたその方が。

健康状態もさることながら
社内のどのセクションからも突き上げを食らう日々
そして、その物言いの激しさゆえ7年越しで勤務していた他現場をついにNGされて追放され、表面上人事異動の形でやむなく次期主任としてS氏補佐の立場で入ってきた
あの人
あのとき結婚した彼

とどめになったのは、彼…K君だと思っています。

悪気は全くないのです。人の足払いをして自分を持ち上げるような悪人ではない。実直な青年です。
ただ、先述のように物言いが非常に棘がある。
業務上、つまらない不手際があれば、それこそ刺すような物言いが飛んでくる。
彼の基準に合致していなければ、容赦なく。
それは業務限定のことと解っていても、あまり業務と私情の区別が付けられない私や上司S氏には
耐え難い人格攻撃としか取れない。
その矢面に立ち続け、ここ2~3か月のK君との険悪な…というか一方的に一挙手一投足を責められるばかりの様子
そして、ギョーカイの他のだれが見ても「様子が変わった、おかしい」と言われていた上司S氏の様子

たぶん鬱病だったと思います。

K君は、あまり「うっかり」していません。隙がないのです。
なので、所謂、大雑把なうっかり者の典型であるS氏や私のようなタイプを、実感として理解することはできません。
言われた事、注意された事、伝達事項などを「うっかり」忘れたりすることが理解できない。
人間は、自分の思考回路にないものを身をもって理解することは出来ないのです。
すると、その整合性をどのように取るか。
推測ですが…
言われた事を守らないのは、自分への反感や不義理、不服。
あるいはそもそも聞く気がないほど自分自身を軽んじている、舐めている。不誠実の発現。
…このように理解してしまうのでしょう。
すると、些細な事であっても目に付き、鼻持ちならなくなってくるのは自明です。
短期間で急激にK君の態度が硬化していったのは、これが原因ではないかと思うのです。最後には人格そのものを突き刺してしまっていたから。そこまで拗れてしまったのです。

その人が主任をしていた会場、ほかにも担当していた責任業務の数々
すべてを社内のほかの人間で代行してゆかねばなりません。
そして私は今後、S氏に代わる新主任として確定したK君の矢面に毎日立つこととなります。
それは、本来の自分の能力値以上の過負荷状態を、永続的に「演じ続け」なければならないという事
出来なければ次は私の番です。オフの時間ですら油断はできないのです。

そして、そのような状況の中
自分にとっての「生きた活動」が、現役期間中、今後何度持てることなのか

日帰りレベルはともかく、
おそらくこのような大規模、10回は無いでしょう。
現役を続けるかぎり、「この先の人生のなかで」というスパンです。
ついに先が見えてしまいました。

一瞬にして
生き甲斐や楽しみ以前に、このさき生き延びることを考えてゆかねばならなくなったわけです。
倒れた人の心配以前の問題として。

…無論、その人が倒れたという事実自体、ショックも甚だしいのは当然のこと。
何しろ、いろいろと世話を焼いて下さった上司です。ずっと助け合ってやってきたのです。
その人がいなければ、2~3回辞めてるところだったと思います。

私の、生きる道は。
私は、どこまで持つだろうか。
薬はいつまできちんと効いてくれるのか。






翌日、一睡も出来ぬまま
心の火の消えたような新年1日目。

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緊急呼び戻しも当然ありうるものと心構えしていなければなりませんが
もう現地に居る以上、所定の活動もせずにただ居るわけにもいきません。
ホテルもチェックアウトしなければならんし。

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いつもなら。
旅用のBGMでも聴きながら日々の憂さを開放してる時間なのですが
そんなもん聴いてる気になど、なれるわけもなく
思考は完全に上の空。

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それでも写真だけは完璧に残りました。
結果を見るに昨日までの場所を焼き直しするのが精一杯だったようでしたが

それはもう
半ば「本能」でやってた気がします。



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撮影の合間、手洗いと食事確保を兼ねてコンビニへ向かうため
何ということのない、うらぶれた田園風景の中を歩きます。

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ここは房総の最果て。
まばらに見かける人は年寄りばかり。
国道沿いにずらり並ぶ、二度と開かない店。
大きな家には、主を喪ったものも少なくない。

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この街…この沿線にも
かつての賑わいが戻ることは、もう、ないのでしょう。

国鉄木原線時代は
通勤通学の要として、その任を全うしていたと聞きます。
いすみ鉄道 社長ブログより
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=2247
『上総中野から早朝に3本もの列車が上り方面へ設定されていて、そのために乗務員を6人も泊まり込みさせているということは、それだけ需要が多かったということが時刻表を見るだけで理解できますね。』

いまは、好き者の社長に交代した結果
こうして昭和レトロの観光型路線として、どうにか活路を繋いでいるものの
当時の賑わいは、もはや見る影もありません。

既に、地域が、寿命を迎え始めているわけですから。

平穏も、繁栄も、いつかは終わりが来るものです。
人の営みの儚さを、感じずには居られません。

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撮影は、斯様に昨日の焼き直し感が拭えないものの、成功裏に終了。
昨日までの意気があれば、さらに違う結果があったのかもしれませんが。

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やや早めに切り上げ
それでもここから20時前後まで掛かる、弟家族の家に向かう。


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都心の夕暮れの空は、相変わらず綺麗で。



翌2日は、弟家族…というか
弟と甥っ子とともに多摩湖線沿線ドライブ
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とうとう西武の赤電とは逢えなかったけれど
甥っ子がすごく楽しそうにしてたのが、心の癒しでした。
何をするでもないのに、いつもと違う親戚がいるだけでワクワクしてはしゃぐ年頃。
自分自身の同年代の頃を思い返せば、おのずとその心境が理解できました。
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暗澹とした年明けの、一服の清涼剤です。


そして一家とともに夕食を終え、バスの時間になるまで
弟の家で、のんびりと
社交辞令な世間話をするでもなく、みんなでテレビを囲んで
寝正月の一員に。

心穏やかなひと時。いつまでも皆でぐうたらしていたいような。
何事もなければ、そのままもう一泊の予定で既に話は通っていました。
でも、それは彼の家庭の「いちばん平和で、心地よい時間帯」の一部を垣間見ているに過ぎない。
この家族だって、波乱万丈とは言わないまでも、平穏ならざる現実に直面してゆく
「日常」が殆どを占めるはず。
今は癒しの空間であっても、決して「安住の地」などではないのです。

いよいよ、バスの時間も迫る。
弟に送られながら、
そんなこんなの状況の中であっても、来年も日が合うなら短期でも絶対行こうなと約束し、小田急の駅へ。

弟のセルボを、手を振り合って見送り


──独りに、戻りました。




ホームのベンチに、大きなため息とともに
どっかと腰掛ける。

…これほど心細く、かつまた
切実に「帰りたくない」と思うのは、今まででも初めてのことです。

でも、ここは私の常在すべき場所ではない。


蹌踉とした足取りで、渋谷のバスターミナルを目指す。

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来年冬か、3年後か…
次はいつお目に掛かるか解らない、東京の夜景を眺めているうち
私を現実へと連れ帰ってくれる深夜バスが来た。

ここで、しっかりと睡眠をとり
翌3日はまだ休みのままとなっているが、むろん有事待機として、
また翌日からの波乱に備え、心の衛りを固める時間とせねばなりません。


------


…目が覚めた時は、いきなり鳴門海峡を過ぎていました。
やはり脳を酷使してたんだなぁ、と痛感しました。

バスを後に、この南国にして霜の降りる寒さの中、私を待つ蒼莱号の許へ帰り着く。
家まで、残り5分。

プレーヤーの選曲は

TM Network
『Still Love Her』




─冬の日差しを受ける
  公園を横切って
   毎日の生活が始まる

 枯れ葉舞う北風は
  厳しさを 増すけれど
   僕は ここで生きてゆける─







夢は、終わりました。




Posted at 2018/02/01 15:06:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 行ってきた | 日記
2018年01月31日 イイね!

関東冬紀行2018 いすみ鉄道 【3】夢の続き

翌日、12/31 大晦日。

予報通り、ややご機嫌斜めの空模様のなか
昨日の続きの撮影に向かう。


まずは、光線状態をあまり無心する必要のないことから
昨日目をつけていた
西大原の田園の果て、小高い山を越えるポジションへ

ここで朝の国鉄型運用を狙う。

…が?
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?????

その前の普通列車に増結あったのかな?
いやいや時間は合ってるよね?これで合ってるよね??

弟調べ。
なんと。

国鉄型気動車、不具合につき緊急入場⊂⌒~⊃。Д。)⊃

参りましたねー。今日のイベント列車「夜通し列車(仮称)」には運用入りできるように
総力を挙げているそうですが

今日は国鉄型は無し、と('、3_ヽ)_  

いやいやいやいや、落ち込んでどうするのか。
その代打列車の片方に付いてるのは
最新鋭の、そしてたぶん最後の新車「キハ20」国鉄一般色であるぞ。
(シャーシは「いすみ300」そのもの、いうまでもなく現行型の高性能気動車)
積極的に狙わない手はない。
…目論見としては「国鉄型の合間、このキハ20が単行で来れば(´艸`*)」だったわけですがねw

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こうして撮ってみると
まさしく「完全再現」であることが、ありありと解る。
デコのさび具合まで(またか

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強いて言えば、顔が平たい感じは
キハ20というよりは「キハ10系」に近いものがある。

弟ともども気を取り直し
修理中のキハを、大多喜で一瞥したのち
一般列車だけでも撮れば先々への指針にもなろうということで、その先の鉄路を目指す。


そこに現れた車両は
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なんとまあ。
さすが「代走」、国鉄型急行が終点の上総中野で待機してる時間の合間を
正規ダイヤの普通列車として大多喜まで一往復してました。

なら、方針を変えよう。本気で勝負だw

大多喜から折り返してくるまでには、まだまだ時間がある。
ここで、弟考案「大多喜城バックで狙える鉄橋がある、ただし長さは1輌半程度」これを狙うことに。
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立ち位置も限定されるので、どうしても構図が弟と被ることになるが、たまにはそれもいいものですw
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続いては、大多喜から上総中野の間で何かできないかとロケハンを進め
そのまま終点、上総中野に到達
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え、いすみ鉄道っつーか木原線ってこんな短いものだったの?!(←
あっという間に走り切ってしまうことができるのだ。
地形の険しさこそあれ、距離的には「あっという間」

ここで折り返し時間を誤り、目の前で大原行き急行は発車_(:3 」∠)_
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いっそ落ち着いてお昼にして、きちんと場所を定めてから
大原折り返しの昼の下り便を狙うことにする。

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まあ実際には移動中に追いついてしまうのですがwww


次なる場所は、ストリートビューで狙いをつけていた
総元駅付近の夷隅川橋りょう
https://goo.gl/maps/abEaPGmz3FG2

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続いて、上総中野の折り返し列車に向けて移動し
この辺でどうかと狙いを定め、撮る
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ここは弟の狙いが一枚上手だったかな。さすがに構図も急造り感が否めないw
でも、最後まで撮り切った。


帰りに、こんなものを思い出し
ちょいと見学に…
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いすみポッポの丘
https://goo.gl/maps/DLPq9e6tpY42

そもそもは養鶏業者の敷地らしいんだが、ものすごくコアな車両がずらりと並んでいる。
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もう兄弟してテンション上がりまくりww
子供のように走りまわって撮りまくってましたw

残念ながら閉館時間間際だったのが惜しい、次回は狙って立ち寄りたいものです。
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こうして、二日間に渡る兄弟撮影行は
想い出に残る素晴らしい時間となったのでした。

明日からそっち行くんでよろしくねー
もしかしたら一泊増やすかも、なんて挨拶を交し
弟と別れ

ここでの行動予定は、あと1日。
茂原であと一泊し、状況如何によって
朝から西武へ向かうか、それともいすみ残留でさらなる戦果を狙うか…



そんなことを思っていた矢先



ある通知が舞い込んだのでした。


【4】へ続く


Posted at 2018/01/31 19:16:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 行ってきた | 日記

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「カーライフのサイドキック(相棒) http://cvw.jp/b/648918/48143065/
何シテル?   12/15 15:45
「好きなもの」の項目に「東方プロジェクト」「艦これ」が含まれていることからも察せられると思いますが 当方には「萌え系」の趣味があります。 場合によっては不快...
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