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gochi-zohのブログ一覧

2018年01月23日 イイね!

関東冬紀行2018 いすみ鉄道 【2】夢

12/30。

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この季節の関東平野らしい、真っ赤なスカイラインの出る朝焼け。
勝利は、確約された。

もはや定番となった西大原の田園
いま叶えうる最高の画質で、もはやこの世に一輌となった
「ローカル線のアタリマエ」を迎え撃つ。
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SLT-A77V改
SAL70200G

折り返しは、広い田園と雲ひとつない空で。
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また、旧国鉄型気動車の顔をした普通列車も見逃さない。
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いいセンスの塗り分けだと思います。
デコのサビまで「国鉄型」テイストw

そして暇を持て余す間
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冬の旅しぐと
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おデートとか(←またか
(種明かし;首から下は長門有希、まさに奇跡のマッチング。安価なプライズだからこそ、こんな遊びができるw)


そうこうするうちに増援部隊「弟」金セルボで到着
ここから、じつに数年ぶりの「兄弟撮影行」となりました。

二つ返事で馳せ参じただけに意気も高揚、好天の南房総をロケハンしながらのドライブ。
彼もまた、到着までの間、撮影と道中ロケハンを進めており
昼間にキハ28の顔に光が回るところはないか…という目標で走ってみたところ
国道465号、新田野駅を過ぎた踏切で
https://goo.gl/maps/HiBwNQSvJdB2
直感的に「そこだ!」と

実際には、真横明かりになったのですが
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 いい感じです。
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折り返しは側面から
のどかな田園風景を、二台カメラをパーンさせて一気に4カットw
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あとから思いましたが多分これも超有名撮影地(←


なお弟は、中版銀塩の「マミヤRB67」で旧き佳きガチフィルム撮りw
かっこええなぁ…
一連の記事はこちら

あと、パナソのミラーレスにこんなお化けレンズを付けてフルHD撮り
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渋すぎかwww

実際の撮影結果が、こちら。

彼もまた、腕の立つ「鉄」の魂は衰えていません(`・ω・)b


そして、曇りの予報を覆し最後まで持ちこたえた晴天の一日
締め括りは、御大中井精也カメラマンの「ゆるてつ」撮りで
一躍、当線の聖地となった…
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第二五之町踏切。
 

ここは定番のアングルを離れ、大きく距離を取って
西日を受ける側面が光る、ギラリの瞬間に賭けてみることに。

どこまで光が残ってくれるか、角度はよいか。
一か八か…
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──光った!!
計算どおりだ!

そのままカメラをぐるりとパーンしながら
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次々に…
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…感動の瞬間、いつまでも見ていたい「夢」のような光景。
一挙4シーンを撮りきりました。


…こうして、兄弟撮影行初日の締めは
感無量の夕暮れとなったのでした。
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この日はこれにて撤退。関東の日暮れは早いのです。
宿の近場で何か美味いもんは…と探してみたところ

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中華そば「鷸(シギ)」
https://tabelog.com/chiba/A1205/A120504/12038732/


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もばらーめん

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鴨だしつけめん

ラー活www

有名店らしく、味は折り紙つき。
本来なら行列が出来ることもあるようですが、年末年始の閑散期とあって
ゆったりと食ってくることが出来ました。


翌日の天候はいまひとつとされつつも
まだまだ、泊りがけの撮影行は続くのでした。

…いい夢を、見ています。


(続く)
Posted at 2018/01/26 18:25:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 行ってきた | 日記
2018年01月22日 イイね!

無念、JR四国の最新鋭試作特急気動車2600系

先の、タムロンSP150-600の件でも掲出したのは
2000系特急型気動車の代替として開発された
JR四国の最新鋭「2600系」
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TAMRON SP 150-600/5-6.3 Di
430mm f開放

昨今の新型車両の中にあって、判官びいきではないのだが
実に堂々たる面構えと、精悍なカラーリングデザインが眩しい。

小松製作所SA6D140HE-2インタークーラーターボの二基掛け、堂々の出力900ps
変速機は6速ATを奢られ韋駄天の如きダッシュ力を誇り
鳴り物入りで高徳線に投入されたのだが

頼みの「空気バネ式車体傾斜装置」が、
つづいて試運転を開始した土讃線の、超山岳峠攻め路線の前に
「空気の供給が追い付かない!」となり、あっさり敗北。

僅か4両の落成を以て生産終了。量産化は見送りとなってしまった。

次期主力車両は
この2600系をベースに

制御付き機械式振り子式に戻りますwww

コスト低減成らず。
結局、高コストだが性能実績ともに文句なしの機械式振り子の足回りでないと
天下の土讃線には立ち向かえない…ということだ。

昔のスーパーあずさE351系や房総255系、昨今では北のキハ285といい
なぜ、私が注目した最新鋭車両は皆
こうも不遇な運命を辿るのだろう。

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この4両は、今後どうするんだろう。
目下、高徳線のうちの4往復をこれで運用するとのことだが…


あと
飽きるほどアタリマエの光景としてそこに在った
振り子式気動車の祖・2000系の終焉が目前に迫ったことも、特記しておきたい。


アタリマエが「当たり前でなくなる」日が、迫っている。

Posted at 2018/01/23 00:01:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2018年01月17日 イイね!

長距離砲の決定打 TAMRON SP 150-600/5-6.3 Di(A011)

 コウノトリ撮りが本格化してきてからというもの
軒並み300mm(フルサイズ換算450mm)を大きく超えるレンズの需要が急激に高まり
様々なレンズを使ってみました。

SIGMA 170-500/5-6.3 APO DG
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TAMRON SP 200-500/5-6.3(A08)
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SONY SAL70400G
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シグマは設計の旧いレンズで、デジタル対応化改良を施されているとはいえ
その基本性能には、おのずと限度がありました。

このため、早々に
デジタル一眼世代の設計である、タムロンA08に取って代わられた。

SAL70400Gは、経年によるフォーカス移動カムのガタか
無限遠が均一に出ない状態だった。
また大きく重く高価の割にテレ側も300mmと大差ないことから、実用に至らず。


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半年近くに渡り、このA08が
コウノトリ撮りの第一線で活躍してきたのですが
焦点距離はさておき、絶対的な画質で
SAL70200Gなどには到底かなわない。
特に、ガチな鉄道撮りに転用することは
絞り込まないと性能的に難しい…という問題を払拭出来ずにいました。
300mmまでなら、茶筒と称される初代ミノルタAF75-300の方が、開放から総合画質に勝ります。

少々、お高い買い物になりましたが
思い切って、これを新鋭レンズに更新。

TAMRON SP 150-600/5-6.3 Di(A011)
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新鋭といっても、現在はその改良型の「G2」が販売されていますが
光学設計は共通であるため、今もって「タムロンの中でいちばん設計が新しい超長望遠ズーム」であることに変わりはありません。


実写結果は、まさに目の覚めるようなものだった。
230mm f6.3
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300mm f6.3
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180mm f5開放
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これほどとは。予想以上だ。



巷の評価として、やはりというかなんというか
「望遠側の解像力に乏しい」とされます。
やはりそこは超望遠ズーム、致し方ないところなのだろう、絞ればいいのだ絞れば…と思っていたのですが

その甘さは、

多分「微細な手ブレ(カメラブレ)」なんですよw

たとえばAFワンショットで、距離変化のないコウノトリを3枚手持ち連写したとします。
高い確率で、そのうちの1枚程度「拡大してみると何処にもピントが来ていない」カットがあります。
ピント位置も固定されているのに何で…というやつですが
2400万画素ともなれば、等倍表示の拡大率がとんでもないことになります。
しかも、最長でフルサイズ換算1000ミリ弱です。
こうなると、レンズの「振動」すら拾ってしまう(つまり三脚への要求レベルさえとんでもない)ことになります。
こんなん、いくら手ブレ補正入ってたって、100%はカバーできませんw

これをきちんと固定してやるとですね。

600mm開放でも
ここまで解像するわけでして。
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一部等倍切り出し
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確かに、ワイド端から望遠に向けて、特に400mmを超える辺りから
解像性能がゆるやかに下降するのは事実ですが
各方面で見た実写サンプルとは、ずいぶんと印象が違います。

先代A08と同条件で比較してみても、もはや勝負になりません。
等倍切り出し 500mm f開放
A08
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A011
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A08は、その気になればもう少し追い込めることは追い込めるんですが
収差による解像の崩れがピントの芯にソフトフォーカスのようにまとわりつき、これがピントリングの妙な遊び程度の差で大きく変動するため、事実上、ピントの山が制御不能です。絞るしか回避策がないです。後群移動フォーカスの癖なんでしょうか?シグマも、御大ソニー純正SAL70400Gも、なぜか似た傾向です。
A011には、それがありません。あくまでリニアに、ピントリングの回転とピントの移動がシンクロします。いわゆる「ピントの山が掴みやすい」というやつです。方式はインナーリアフォーカス。

このため、A011は「鳥撮り専用の長槍」という範囲限定の用途ばかりでなく
ようやく鉄道・風景向け「高画質」超望遠レンズを兼任することができる玉となりました。

本懐たる鳥撮り、もはや語るに及ばず
600mm f開放
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夕焼けに霞む山々のシルエットも臆することなく撮れる
600mm f8
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コントラスト再現性や色乗りもさることながら
山の稜線の木々のシルエットが、キリキリに解像しているのが解る。

これなら、安心して振り回せます。久々に、いいものを得ました。



問題は、鉄道はおろか
コウノトリを追ってる余裕すら、年明け以降…そして今後に渡って
去年の比ではないぐらいに乏しくなる…という現実であったり(←
 


Posted at 2018/01/18 11:00:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真・カメラ | 日記
2018年01月08日 イイね!

関東冬紀行2018 いすみ鉄道 【1】いすみ入り前

久々に、弟と泊まりがけで鉄道を撮りに。

「年末、東京行くかもだけど、いすみ行かへん?」
「行く行く」(即答)

即決で決定w


今回の行程は
12/29から行動開始、30~31を弟と同道、1/1まで残留し、あとは弟家族とゴソゴソ


いすみ鉄道を訪れるのは、これで2回目。

前回は、まだ秩父鉄道に101系が、
烏山線に国鉄型気動車が居たころでした。

いまは、そのどちらも、無い。

時間の流れを感じずにはいられません。

このように、必然的に、訪れる先は限定されてくるわけで
「撮り鉄」ではなく「想い出懐古鉄」なのだと思い知らされる昨今
そのバラエティは、先細りの一途。

日常的にも、津山線と水島臨海以外、行く用件もほぼないですからね…

そんな中、いつまで健在なのか
もはやお祈りの領域に達してきている、いすみ鉄道の国鉄型気動車
撮れるうちに撮っておかないと、後年、必ず後悔するでしょう。


老体に鞭打って、いざ東京へ。


まずは、いすみ入り前…さらっと初日のやつを。

本来、西武多摩湖線の「赤電」
これまた私が幼少のころの、国分寺駅の風景の一部だったものの再現というかコスプレ
これを狙いに行ったのだが

スカ。
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いつから西武のローカルって白一色になったんだろう…塗装ベースみたいw

せめてもの収穫は
これも希少、もはや新101型唯一の残りとなった黄色編成(なおかつ唯一の前パンつまりクモハ)
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ここに残っても戦果はないものと判断、思い切って大月まで飛ぶ。
狙いは富士急、白い京王5000系。

だがしかしこれも
初来訪で場所の選定すらままならぬうちに来てしまい玉砕。
富士山が、やけに綺麗な一日でした。撮ってないけど。
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旧国鉄205系先行量産車、ここに健在

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白いKEIOは撮れなかったが、5000系4連
最初から迷わずここに降り立っていれば大戦果だったのだが。
やはり下調べは大事。


ここから長躯、内房線茂原までメシを含め約4時間

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なんということのない八重洲口の風景…

よく撮れますね、このカメラ。
XPERIA Z3 SOL26

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東京駅から京葉線で茂原まで一直線


翌日の夜明けは
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勝利を確信するに充分なものであった。


Posted at 2018/01/09 16:42:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 行ってきた | 日記
2017年12月20日 イイね!

ついに。

レプリカだった筆記体リアエムブレムが


1965年の当時モノに


やっと、巡り会えた。



真鍮か何かかと思ったが、どうやら洋白のプレス切り抜き
(位置決めピンを切除したら切り口が同じ色)
磨けば何度でも蘇るのだろうか。


写真;XPERIA ZL2 SOL25 
不具合にて返品となってしまったが、アクオスとは比較にならぬカメラクオリティは
さすがカメラメーカーにして撮像素子ベンダーの製品の面目躍如。
明日、真打ちのSOL26が届くことに。

スマホはカメラ(ちがいます 
Posted at 2017/12/20 23:09:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 青デミオ 蒼莱号 | 日記

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何シテル?   12/15 15:45
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