
サムネはF-typeのシフトレバー周り。すぐ左隣はミッション。
私の初めての車B210サニーも次の初代RX-7もその次のAE85トレノも、み〜〜んなFRなのでこの構造。
レバーからミッションまで最短且つ簡単な構造で繋がっており、音にすると「コクッ」といった感じでチェンジできる場合が多いです。私のジャガーもたまに「コクッ」とします。でもって、シフトフィールも良さげというか普通。
ところで、
来月発表されるんじゃないかと騒がれている(私だけ?)12チリンドリMTですが、
やはり物理的に手(シフトレバー→ミッション)と脚(クラッチペダル→クラッチディスク)は繋がっていない様子。
ケーニヒセグのCC850のそれに似た使い勝手になるのではないかと。


Dレンジ以外はフツーのシフトゲート付き6速マニュアルのお姿。

もちろん3ペダル。
youtubeに上がっている試乗記を観てみると、
クラッチペダルとブレーキペダル踏んでボタン始動。
暖気中はギアも固い。
DレンジがATモード。
ATからMTにしたい時はクラッチ踏んで、1〜6速に入れれば(入れば)即MTモード。
走行中壊れるような無理なレンジには物理的にレバーが入らず。
→例えば、4→2速等シフト飛ばしも出来るが、無理な(壊れるとか)時はレバーが入らない。
普通にエンストする。
→例えば、発進時下手にクラッチ繋ぐとエンスト。
レブマッチシステム常備だがオフにすることも出来る。でもオフにしても実は分からないようにブリッピングしてる!?
なんだかんだ言っても、要は物理的にミッションやクラッチにリンク出来るようにはなってない。電子信号が飛んでいるだけ。
なんか無性にトゥインゴさんが愛しくなってしまった私でした。
Posted at 2026/06/24 09:44:26 | |
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