
10月2日迄、首都高大師入り口全て工事の為閉鎖。
なので、今朝は川崎線殿町から入って横羽線大師JCTから出ました。
他は何時ものルーティン約100kmの首都高ドライブでした。
昨日行ってきたコンサート
このオーケストラの定演に行くのは4回目になります。
前回は会場が気に入らず、前々回は曲目が気に入らず(ラヴェルとドビッシー嫌い!ベルリオーズは大好き)、遠慮致しましたが、今回は地元のホール。演目はマーラー、それも生涯2番目に購入したマーラーのレコードである9番ときて暑いさなか歩いて行ってきました。
不覚にもウトウトしてしまった前半が終わって、休憩の後いよいよ9番。
アマチュアオーケストラの演奏会は普通、指揮者はプロ。しかしここは指揮者もいわばアマチュアの同志。
前半はソリストに敬意を表してか譜面を置いてありましたが、後半の9番は暗譜。(数年前、ある演奏会でコンマスが前半ショパンのコンチェルトを弾きましたが、途中で忘れて?演奏が止まってしまった事がありましたっけ)
指揮者の力の入るところが大変分かりやすく、こちらも指揮している気分になってきます。
そして、オーケストラ各セクションのトップ(管は勿論弦も)が上手い!
あの悲愴交響曲と共に終楽章がしみったれて終わる9番は(マーラーの中では)苦手でして、レコードも1楽章と3楽章ばかり針を降ろしていました。
しかし、
怒りまくってプッツンして終わった3楽章の後、終楽章が始まり、1stヴァイオリンの音が次第にホール中に豊麗に広がって行き、その後のコンマスの響きは神がかってきました。
息をするのを憚るような弱音の連続が続いた後の静寂(プッツンした後はあの世に?)、最後に指揮者が手を下ろしても誰も拍手せず、振り向いて降りようとしてやっと拍手が起きたのが、その日の演奏の凄さを物語っています。
来年、県立音楽堂(席がキツイ)での定演(曲目問わず)必ず行きます!
Posted at 2026/08/23 10:20:38 | |
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