スズキ Kei

ユーザー評価: 3.98

スズキ

Kei

Keiの車買取相場を調べる

古典的なGTという評価があるが、良い意味でその通りだと思う。 軽自動車最強の64馬力を発生させる、K6A型ツインカムターボエンジン、ワークス専用 - Kei

マイカー

古典的なGTという評価があるが、良い意味でその通…

  • Shibu

  • スズキ / Kei
    ワークス(MT_0.66) (2004年)
    • レビュー日:2010年7月29日

おすすめ度: 3

満足している点
外装は、もうこれで十分なくらいだ。

もともとは、Keiスポーツのバージョンアップ版だが、ワークス用に新しく設計されたフロントバンパーや、違和感の無いリヤルーフスポイラー、15インチの6本スポークアルミホイールは、よい出来だと思う。

もちろん、ワークス全車に標準装備された、レカロ社と共同開発したフロントシートは、秀逸の出来だと思う。

FFのMT車には、ヘリカルLSDが標準装備されているが、これが峠道等でLSD無しのFF車に比べ、ワンテンポ早くアクセルが踏めるので、運転していて面白い!。

K6A型DOHCターボエンジンは、軽自動車最強のパワーを誇りながらも、リッター10以上は出してくれる、燃費の良いエンジンに、仕上がっている。
不満な点
秀逸の出来である、レカロ社と共同開発したフロントシート以外の、スポーティーさの表現が不足していて、内装全体が中途半端な感じがする。

また、標準でステアリングは本革巻きなのに、シフトノブがウレタンで、シフトブーツが蛇腹というのは、いかがなものかと思う。

あと、グレーのインパネ周りは、無理矢理アルトワークスのイメージに合わせた感じがする。

また、コインホルダーは、使い道が無く、細かいゴミがたまるだけで、非常に迷惑。

ブリヂストンのポテンザRE88という、ハイグリップタイヤを、標準で履いているのは魅力だが、165/60 R15というタイヤサイズは、特殊サイズなため、交換時に選べるタイヤが、あまりに少な過ぎる。
総評
古典的なGTという評価があるが、良い意味でその通りだと思う。

軽自動車最強の64馬力を発生させる、K6A型ツインカムターボエンジン、ワークス専用にチューニングされた足周りや、エアロパーツ、専用装備のポテンザRE88ハイグリップタイヤ。

すべて、グランドツーリングを名乗るなら、必要なものだ。

それを、標準で装備しているのだから、文句はない。

また、SUV風のボディや室内は、多少、利便性を考えて造られていて、便利な面もある。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

  • 神奈川県

    第22回ハスクロ圏央連合オフ ...

    車種:マツダ フレアクロスオーバー , スズキ 全モデル , スズキ ハスラー(バイク) , スズキ ハスラー , スズキ クロスビー

ニュース

ディーラー下取りの前に!

電話番号入力なしで 愛車の相場がわかる! 車種名の 今の相場がわかる

査定車両のイメージ

表示名さんの愛車

車種名

あなたの愛車の相場はいくら?
WEBで相場が分かる・電話営業なし・最短1時間で提示