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古典的なGTという評価があるが、良い意味でその通りだと思う。 軽自動車最強の64馬力を発生させる、K6A型ツインカムターボエンジン、ワークス専用 - Kei
おすすめ度: 3
- 満足している点
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外装は、もうこれで十分なくらいだ。
もともとは、Keiスポーツのバージョンアップ版だが、ワークス用に新しく設計されたフロントバンパーや、違和感の無いリヤルーフスポイラー、15インチの6本スポークアルミホイールは、よい出来だと思う。
もちろん、ワークス全車に標準装備された、レカロ社と共同開発したフロントシートは、秀逸の出来だと思う。
FFのMT車には、ヘリカルLSDが標準装備されているが、これが峠道等でLSD無しのFF車に比べ、ワンテンポ早くアクセルが踏めるので、運転していて面白い!。
K6A型DOHCターボエンジンは、軽自動車最強のパワーを誇りながらも、リッター10以上は出してくれる、燃費の良いエンジンに、仕上がっている。 - 不満な点
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秀逸の出来である、レカロ社と共同開発したフロントシート以外の、スポーティーさの表現が不足していて、内装全体が中途半端な感じがする。
また、標準でステアリングは本革巻きなのに、シフトノブがウレタンで、シフトブーツが蛇腹というのは、いかがなものかと思う。
あと、グレーのインパネ周りは、無理矢理アルトワークスのイメージに合わせた感じがする。
また、コインホルダーは、使い道が無く、細かいゴミがたまるだけで、非常に迷惑。
ブリヂストンのポテンザRE88という、ハイグリップタイヤを、標準で履いているのは魅力だが、165/60 R15というタイヤサイズは、特殊サイズなため、交換時に選べるタイヤが、あまりに少な過ぎる。 - 総評
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古典的なGTという評価があるが、良い意味でその通りだと思う。
軽自動車最強の64馬力を発生させる、K6A型ツインカムターボエンジン、ワークス専用にチューニングされた足周りや、エアロパーツ、専用装備のポテンザRE88ハイグリップタイヤ。
すべて、グランドツーリングを名乗るなら、必要なものだ。
それを、標準で装備しているのだから、文句はない。
また、SUV風のボディや室内は、多少、利便性を考えて造られていて、便利な面もある。
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