2026年02月21日
そういえば、2年前の2月の下旬にW176 AMG A45(前期型)を納車したなぁと思い返していました。一般庶民がメルセデスベンツなんて…ましてやAMGを購入するなんて清水の舞台からバンジージャンプも良いところ(汗)購入できたは良いけれど、最悪2年かなぁと思っていました。でも、車検までは何とか乗り切って「継続して乗り続けられるかどうか」は検証してみたかったところはありました。
結論としては「意外といける」です。
助かったのは、故障が思っているより少なかったことと保証期間内(だけではないけど…)に済んだことが大きかった。壊れればイチイチ高いけど、壊れなければ大丈夫。
最近の国産車のこれぐらいのヤツってわからないけど、最初から完成されてて乗る場所をほとんど選ばないっていうのは大きいな。新車では買えないけど、10年落ち5万キロ越えなら買えるし維持できるっていうのはわかった。
家からそう遠くないところに輸入車に強い車屋さんも見つけられたし、ディーラーにも出入りしたし、とりあえず「なんとかなる」ようになった。ネットの力と人と人とのつながりは大きい。そして、一歩踏み出す勇気(問い合わせるっていうことね)は大切だ。
YouTubeで購入するのに見ていたチャンネルがあって、その方は全部ディーラーでメンテナンスされていたんだけれど、それはそれで「適価」だと思う。安心と信頼のディーラー価格だ。看板代っていうのもある。そこに行けば間違いないわけだから。だけども、自分の中での納得のいく適正価格に持っていくためには、やっぱり情報が必要だ。もちろん「え?ベンツでDIY?」っていうのもあるけど、オイル交換は自分でできると安く上がる(笑)ただ、アプルーバルを入れないにしても基準値を満たしているオイルと丸山モリブデンだとそこそこ価格になる。半年で換えるか5000キロで換えるかでいうと、5000キロ交換なら車屋さんのアプルーバルオイルの方が安くつく(年間5000キロぐらいだから)。
A45の前期は比較的手に入れやすい。後期になると価格も上がる(パフォーマンスも上がる)。メルセデスベンツだから、そう荒く扱われた個体は少なく感じる(知らんけど)。AMGならなおさらかな?でも、AMGは確かにハイパフォーマンスだしスポーツカー乗りからしたらイイ車だけど、活かせる場所が少ないのね(汗)それなら、A250とかでも良いのかな?と思う。走らんクルマは要らんけど、持て余すのはもったいない…けれど、ポテンシャルは大切だ。
Aクラスも良いけど、セダンタイプの方が良いならCLAやなぁと思うけど、ベースがFFだからFRならCクラスかなぁとも思うけど、そもそもCクラスってAクラスよりでかいしなぁと考えるけど、そもそも今の輸入車って一番小さいのんが大きいなと思う。うちのA45でもFCより長くFDより幅がでかいからね。「Aクラスは小さくて小回りが利く」っていうインプレッション見たりするけど、全然小さくないし全然小回り利かないからね(汗)
メルセデスっていうかAMGっていうか、乗るにあたって大切にしていることがある。それは「安く買えたけど、安物にしない」ってこと。確かに相場からすると、自分の中ではびっくりするぐらい安かった。年度末に近かったのもあって、大幅値下げされた。「何かあった?」や「いわくつき?」って思うぐらい。営業マンに「何かありました?」って聞いたもん(笑)車検の回数と製造からの年数からして、どこかのタイミングで長期在庫になったのかな?とも推察されるけど、今となってはどうでもよい話。例えば「汚いまま放置しない」であったり、「ええい」と細い道でねじ込んだり、雑なアクセルワークをしないであったり…「安っぽく乗らない」ようにしている。一昔前の「外車」っていえば「ベンツ」だった。スリーポインテッドスターは、「やっぱり」みんなの意識の中に刷り込まれている現実がある。
ゴルフRにも乗ってみたい、CLA45にも興味ある、W176のA45の後期もどんなんだろうって思う、アルピナだって関心はある。ただ、A45のAMGパフォーマンスパッケージがオプションでついてるクルマに乗ってしまったら、「このシートじゃなかったら、ホールド性落ちる?」とか「今のクルマより50キロとか重くなったら、加速悪くなる?」とかいろいろ考えたら、冒険できない(汗)特に不満はないから、いつまで乗るかはわからないけど乗り続けるつもり。ただ、自分が思うほど世間は気にしていないかもしれないけど、どこにでも気軽に乗って行けるほど私は肝が据わっていないので、あんまり乗れないけどね(汗)
ま、そんなこんなで「2年乗ってみた、素直な気持ち」でした。
Posted at 2026/02/21 21:24:42 | |
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2026年02月20日
買えるなら、一生に一度は所有して乗りたい車。ミニバンのような便利さはなないけど、それ以外はだいたい手に入る。
Posted at 2026/02/20 19:31:06 | | クルマレビュー
2026年02月15日
「誰かのために頑張れる自分のことを好きだと認めろ」という、私の好きな歌手のとある楽曲のワンフレーズが大好きです。最近、身内からクルマの購入を考えてるということで相談に乗っているのですが、それはそれで楽しいです。全然自分のストライクゾーンとは全然違うんだけど、誰かのために何かできるってイイですよね。
…は、置いといて…
金曜の晩に仕事の一環で、信長で山坂道を一生懸命走って、翌日乗ってみたら「あれ?エンジン回りやすくなってる?」っていうのは思い込みではなさそう。信長ってアクセル全開踏んでも6100回転チョイで回らなくなるみたい。んじゃ、レブに当てちゃってる感じで走ってたのね(汗)
それに味をしめてナナちゃんを回転高めで走ってみたけど、なんかしっくりこなくって…ちゃんと走るんだけど、ちょっと重たい感じ。30分程度じゃダメなのかも。これは、追々やっていくとしよう。
今日はメルちゃんを引っ張り出して、自動車専用道をツーリング。ほとんどSモードで走らせてたんだけど、やっぱりSモードがAMGって感じする。Cモードがもっとメルセデスだったら良いのにと思ってしまう。DCTのプログラムが違うので、引っ張ってからシフトチェンジするので、ちゃんとトルクが乗る。Cモードが2000回転ぐらいでシフトアップするのに対して、Sモードは2500回転ぐらい回ってないとシフトアップしない。たかが500回転なんだけど、この500回転が全然違う。アクセルを踏んだら「ぐっ」というか「すっ」と前に出る。車検とった車屋の社長さん曰く「メルセデスはそんなに上まで回らない。BMWは上まで回る」んだそう。トルク志向の玄人好みな車だ。それでも4000回転から先はファンタスティックだ。レブは6300回転ぐらいだけど、上の回転数で走り続けられるような道は日本にはない。
高回転まで回す習慣づけをしたら、今日乗り始めた時よりも加速が鋭くなったような気がする。あくまで、気がするだけ。
なんか重箱の隅を突くような話なんだけど、中古車サイトで検索するときに、W176のA45の前期は「メルセデスベンツ」では引っかからず、「メルセデスAMG」でも引っかからない(後期からは引っかかる)。この車「AMG」で検索に引っかかるのね。この独立した「AMG」っていうのに、ちょっとだけ自分は嬉しいというか優越感というか伝統的なものに乗ってるんだっていう感じがある。「AMG(アーマーゲーって呼んでるけど)」はちょっとやんちゃな感じ。クルマとしては6.4万キロぐらいになったから、旬は過ぎてると思うけど…それでも…それでもよ?!自動車専用道や山坂道は乗ってて安心できる安定感がある。中古車屋の営業マンが「無駄に頑丈なんでね」って言ってたのが、よくわかる。これ、ショックを新品に換えたらどうなるんだ?!とか考えちゃうよね(笑)
毎日乗るなら、A45じゃなくてA250のシュポルトとかの方が良いのかな?今よりも直進安定性を求めるなら、CLAとかの方が良いのかな?いろいろ考えるけど、乗り換えてみて「乗り換えなきゃよかった」は嫌だから現状維持で(笑)
クルマにとって、「ちゃんと回してあげる」は大切なことなんだということを再認識しました(多分、すぐに忘れるけど)
さ、今週も気合い入れて頑張ろう!!
Posted at 2026/02/15 20:55:11 | |
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2026年02月14日
色々な言葉を本音で語ることが難しい世の中です。かといって、ここでストレートに話せば「言葉のキャッチボール」が「言葉のドッヂボール」になるので言いませんが…。
私がよく言葉にする「玄人好み」は「よくできている」を意味します。だいたい車でいうと、「フラットトルク」を意味しますが…「フラットトルク」は「面白みに欠ける」を意味します。言葉は読み取り方によって、ずいぶんとニュアンスを変えます。だからと言って「深く読めよ」という意味ではなく、プラスでもマイナスでも取り方次第ってことです。自分は「楽なければ苦なし」が好きです(笑)でも、それは「ずっとダラダラと続く緩やかな上り坂をひたすら上り続ける」を意味するので、それはそれで苦行です(笑)
話を本題にしましょ。うちの信長、3000回転から上のトルクがフラットです。面白くない(涙)日常における非日常を演出してくれるのが、クルマかなと思っています。アクセルを踏み込んでいったときに、もっとこう「ぐわっ」と来てほしい!そのために何をすればフィーリングが良くなるのか、Copilotに聞いてみました。
材料費0円でするなら、エアクリBOXに20mmぐらいの穴を3~4か所空けなさい。
…と。次はエアクリ交換、その次にリアピースだけマフラー交換だそうです。
…んー…エアクリに穴を空けるのは、抵抗感あるな…ノーマル戻しできないし…ってか、エンジンルームの中の熱気吸うよね?エンジンルーム内の各部の温度を測りたくなってるのは、マニアの気持ちがくすぶられるからだけど(笑)
うちのメルちゃんは、本当に何もする気が起こらないっていうか、何もできない。アーシング一つにとっても、ごっつい太さのヤツがちゃんとしかるべき場所についてる。そして、「低速が…」とか言っても手の施しようがなくて「そういうもん」として片づけてる。でも、信長はある意味「街乗りオールマイティー」でいてほしいから、ちょっと欲張り(メルちゃんは、自動車専用道とか山坂道のオールマイティーね)。
もともとクルマをノーマルで乗れない人だから、ネガティブな部分を見つけると何とかしたくなるし、今までの経験上できたことはしたくなる(笑)エアクリとマフラーか…次はECUだな…トルク12キロ、パワーは80馬力ぐらいとか欲しいかな?(笑)
Posted at 2026/02/14 22:19:36 | |
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2026年02月11日
今日は建国記念の日。昔は「建国記念日」と言ってた気がするんだけどね。朝から職場の建物の空調の設定スケジュールが今まで通りだったことに気づいて、朝から職場にいて館内の空調を切ってきた。ただ、休日出勤の人もいるので、そこはオンにして…とかいろいろやって帰宅。もう一度布団に入るんだけど、なかなか寝付けず朝ごはん食べて、ちょっと仕事して昼ごはん食べて、結局寝てしまうというスパイラル。休日を有意義に過ごすために、平日の仕事をセーブしなきゃいけないなと思ってるけど、根本に「楽なければ苦なし」だと思っているので「明日できることは、今日余裕があるならやっておこう」派だから、イレギュラーに向けて心身ともに余裕を作っておこうとしてしまう。休日は、本当の「休む日」になっている。自分がまだ中学生だっけか?の頃に週休二日が導入され始めて、仕事に就くころにはちゃんと定着してた。私は週休二日は、水曜と日曜が良いと思ってる。
休日に休んでしまうと(←変な言い回し)、クルマのことが何もできない。それこそ、30分程度の動作確認も作業も含めて…でも、やりたいことややってみたいことはたくさんあるから、悶々とする。
〇信長の、全体的なパワーアップをしたい
早朝出勤だし近距離なのであまり気にしてないけど、帰宅時(も遅いから車少ないけど)に気づくことがある。それは「流れに置いて行かれる」だ。最近のクルマ(と言っても信長は2015年式だけど)は走り方でエコ走行をしているかどうかをメータークラスター上で教えてくれる。だいたいエコ走行してるんだけど、疲れて帰宅しているときに置いていかれたらちょっと踏むよね?そしたら「エコ走行してないよ」って教えてくれる。エコで速さを求めないけど、パワーアップすればもっと置いて行かれずに済むのかな?と。
でも、多分パワーアップよりもフリクション軽減の方が効きそうと思う。アクセル踏んだ時の「スルスル進む感」と踏み足したときの「前に進む感」が大切な感覚だ。アクセルを抜いた時のエンジンブレーキは時と場合によるんだな…効いてほしいときとそのまま進んでほしいときとあるしな…
YouTube見てたら、わざと突起物を作って空気の流れを作るっていうのがあった。やってみる?ありやけどなぁ…。んで、非分解オーバーホールね。興味はある。単に燃費を上げるだけならコスパ悪いけど、フィーリングが良くなるならアリやんね。…あんまりいじり過ぎるとメルちゃんとナナちゃん乗らなくなるからほどほどに(笑)
〇メルちゃんの街乗りのフィーリングをよくしたい
自動車専用道は最高に気持ちいいメルちゃん。街中のストップ&ゴーはめっちゃ苦手(涙)DCTオイルも交換したけど、さほど変化もなくて「交換しておいてよかった」と思った。発進のフィーリングはスーパーカブみたいな感じ。スーパーカブは遠心クラッチのなので、アクセルを捻って少しすると走り始める(だから、つながるかつながらないかギリギリで回転数を高めておくと、スタートダッシュできる)。メルちゃんのDCTは賢くて、ブレーキを離すとつながり始めるっぽい。だから、停車からの発進ではブレーキから足を離してクリープし始めたらアクセルを踏むようにしている。そして想像してほしい…2Lで360馬力を絞り出すということは、圧縮比が低めだろうということを…ただ、レブが6200~6300回転ぐらいだからロングストロークだと推察する。比較的低速トルクはあるけど、ないっちゃーないのよね…もうちょいほしいかな…
とある有名チューナーは言った「人間は良いところを誉めれば、より伸びることもある。しかし、機械にそれはない。機械はネガな部分を丁寧につぶしていく。そうすると、いつかとてつもないものができる」と。パワーを上げることだけがチューニングではない。その機械が本来持つポテンシャルを最大限に引き出すために調律することがチューニングだ。メーカーが「寿命を縮めるから」と意図的にスポイルしていることを引き出すことも、チューニング。でも本当のチューニングは、ちゃんんとした距離と時間を日々乗ってあげることなんだと思う。
昔うちに来たピアノの調律師が言った「もっと弾いてあげてください」という言葉。ピアノは弾かないとチューニングがずれるんだそうだ。
さ、今週も残り2日。
気合い入れていこうぜ!!
Posted at 2026/02/11 21:54:30 | |
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