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み・の"局地戦闘機と言い張る拷問車両" [トヨタ MR2]

整備手帳

作業日:2013年5月25日

ブースト計の配管を一部パイプ化② コントローラー交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
 配管のアルミパイプ化により捻出したシリコンホースは、エアクリ~タービン間のサクションパイプから出ている配管に連結しました。
 この配管、ブースト計とかのホースより一回り太いので、その辺にあった合う太さのホース(矢印のターンしてる黒いホース)の内壁をちょっと削ってシリコンホースを差し込むという力技で連結しております(汗)
 そんなに圧が掛かるワケじゃないのでイイのっ。
2
で、ココにつながると。

 ブーストコントローラーを機械式にしてしまいました。

 このマシン、タービン~アクチュエーター間のホースを分岐させ、室内に引き込んだ画像のダイヤルで圧の逃がし加減を調節するというシステムでして、調整部を室内に引き込むと配管が長くなってしまい、圧の逃がし加減の調整がイマイチになってしまうため、圧を逃がすだけでなくむしろ吸い出す目的で吸気パイプに連結する配管が必要になったワケです。

 とりあえずブーストは0.9k(オーバーシュート時1.0k)に調整して、安定して性能を発揮しております。
3
ちなみに、この機械式コントローラー、ヤフオク等でよく見かけるアレなのですが、分岐ブロックを調整部位と別体にしている点、分岐ブロックには1wayバルブが内臓されている点、調整部をロックできる点など、値段の割りに真面目な造りでナカナカの実力だとは思います。

 ・・・が、自分が購入した物は組上げにミスがあったようで、そのまま使用したら全然機能しない所でした。説明書も何か変だったし。
 最初システムが理解できていなくて解体してみたので気付く事ができ、ちょっと加工して組み立てなおして使用しました。
 ある程度システムを理解した上で購入し、一旦解体して構造を確認してから使用するべき商品のようです。でないと単なる粗悪品で終わる可能性があります。

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この記事へのコメント

2013年5月28日 10:49
やはりココは一発、「漢の機械式」ですかねぇ(笑)
コメントへの返答
2013年5月28日 12:52
自分のエンジンのセッティング状態と使い方ならコレで十分でした。漢感が漂うのもポイント高いですしね(笑)

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 愛車は30年モノの古いクルマですので、軽くて排気量の少ないエンジンにしたり、インチダウンしてエコタイヤ履かせたりして車体をいたわっています。  壊れると大変...
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